鉄骨製作管理技術者1級・2級試験問題と解説集の正誤表を追加しました。
鉄骨製作管理技術者1級・2級試験問題と解説集(2022年版第1刷)に訂正が発生、正誤表を追加いたしました、申し訳ございません。
こちらからダウンロードをお願いします。
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全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は9日、東京都中央区の鉄鋼会館で理事会を開いた。6月の通常総会で役員改選が行われたことから、今回の理事会が『2期目の永井新体制』として事実上のスタートとなる。
委員会等の体制では常設の運営委員会の委員長に妹尾一人理事(岡山県鉄構工業会理事長)、技術委員会の委員長に岩永洋尚理事(長崎県鉄構工業会理事長)を選任、それぞれの委員メンバーについても報告した。
(写真=『2期目の永井新体制』がスタート)

全国ビルトH工業会(会長=梅田夏吉・ティー・エス・ティー社長)は6月27日、同会西日本支部会員の神栄鉄鋼(兵庫県多可郡多可町、塩谷秀和社長)の会議室で今年度総会と工場見学研修会を開催し、東西会員合わせて22社33人が参加した。
今年度事業の中で、技術力や品質の向上、安定した品質の製品供給を目的とし、10年前に実施した50度開先サブマージアーク溶接標準化をベースに新たな知見・施工条件を加えた更新試験を実施していくことを決め、50度開先追試験WGを立ち上げるとともに、その委員長に河本龍一・カワモト社長が就いた。
(写真=神栄鉄鋼の工場前で記念撮影)

鉄骨技術者教育センター(理事長=河野昭彦・九州大学名誉教授)は6月26日、東京都中央区の鉄鋼会館で2024年度定時総会を開催した。
役員選任では、理事役員を選任した上で当日、開催した理事会で河野理事長ら三役の再任を承認した。新任の理事には山田丈富(千葉工業大学名誉教授) 、杉浦盛基(日本建築構造技術者協会副会長)の両氏、また、新監事に松下眞治氏(日本鉄骨評価センター社長)を選任した。
(写真=定時総会のようす)

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全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は14日、東京都中央区の鉄鋼会館で第57回通常総会を開いた。
総会は事務局の平井直樹局長が司会を担当。小貫武専務理事らが2024年度事業計画・予算などの議案を説明し、満場一致で承認した。任期満了に伴う役員選任については、役員候補者を選任し、総会後に開いた理事会で永井会長、大竹良明副会長(群馬県鐵構業協同組合理事長)を再任、新副会長に板垣昌之氏(山形県鉄構工業組合副理事長)を選出した。小貫武専務理事、米森昭夫理事・相談役(元石川県鉄骨工業協同組合理事長)は再任となり、執行部体制が決定した。
(写真=あいさつする永井会長(左)総会(右))
