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2026年2月16日号 NO.2279

2026年2月16日号 NO.2279

●役員会と意見交換会を開催/東北鉄構工業連合会
●全国は7カ月ぶりに前年比増/12月都道府県別着工統計
●3年連続で前年比10%超上昇/25年平米当たり建築工事予定額
●第14回全国鉄労協学習会に約70人/積極的な姿勢で春闘交渉
●鉄骨技術フォーラム25①/組立て溶接のフィレット端
●特集/システム建築
●組織統一で意見交換/全国ビルトH工業会・東日本支部
●鋼材納入リードタイム/26年2月
●多い「先行き不安」の意見/全国R・Jグレード部会連絡会
●次期役員候補について協議/神奈川県鉄構業協組・青年部会
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16社33人の品質管理担当が集う

  • 各社の管理能力向上図る
    福岡県鉄構工業会

 福岡県鉄構工業会(理事長=金山享一・共栄工業社長)は1月28日、オリエンタルホテル福岡で「品質管理に関する意見交換会」を開催した。会員企業16社から33人の品質管理担当者が参加。各社の管理方法の紹介を通じて実務の差異を確認したほか、各疑問について意見を交わした。
 参加者は5グループに分かれ、4つのテーマで情報と意見の交換を行った。
(写真=「品質管理に関する意見交換会」を開催)
「品質管理に関する意見交換会」を開催

2026年2月9日号 NO.2278

2026年2月9日号 NO.2278

●前年比8・4%減の344万㌧/25暦年都道府県別鉄骨需要量
●推定鉄骨需要量28・3万㌧/国土交通省12月着工統計
●建築鉄骨の壊れ方など学ぶ/スマート会
●品質管理責任者講習の状況など報告/鉄骨技術者教育センター
●データ蓄積の方向性を検討/PA検査法確立WG
●今後の事業計画を中心に審議/鉄骨現場溶接協会
●『積算勉強会』に55人が参加/新潟県鉄骨工組・経近委
●品質管理などで意見交換/全構協・中国支部
●非破壊検査File⑨/グローバル検査(愛知)
●新春講演会に約50人参加/石川県鉄骨工協組
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需要の早期回復に大きな期待

  • 全国の鉄構組合が賀詞交歓会
    「相互扶助の精神で難局克服を」

 鉄骨需要は年度、暦年べースともに3年連続の400万㌧割れが予想されており、極めて厳しい需要環境にあるといえる。また、資材や人件費など建設コストの高騰、それに伴う物件発注の手控えや技術者・技能者の不足による対応能力の低下など課題山積の年明けとなった。
 1月中旬から一斉に開催された全国の各鉄構組合の賀詞交歓会では、こうした業界環境に対して結束を呼び掛けるあいさつが目立った。
(写真=神奈川県鉄構業協同組合)
神奈川県鉄構業協同組合

2026年2月2日号 NO.2277

2026年2月2日号 NO.2277

●全構協執行部と懇談会を開催/全構協・中部支部
●顧問県議・行政との懇談会を開く/長野県鐵構協組
●H形鋼は横ばいの10万5000円/物調1月資材価格調査
●各県とも需給環境の厳しさ続く/全構協・中部支部
●「建築構造技術のプラットフォームに」/JSCA
●新社長登場/中尾博之氏・中尾建設工業(静岡県)
●新社長登場/秋山広太氏・アキテック(埼玉県)
●ニュースの焦点/CIWが不正検査撲滅の冊子発行
●「職場改善発表大会」を開催/全国厚板シヤ工組
●全国大会は登録料を減額/全青会がウェブ理事会
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2026年2月号 VOL.39 NO.453

・[特集] 鉄骨造建築の基礎
・[特集] 2026年プロジェクト Part2
・[gallery] 川崎市宮前区計画
・[人 Human] 豊田 啓介さん
・[鉄のデザイン] 川崎市宮前区計画
・[News] 構造デザインフォーラム2025
・[News] 千葉BIMワークショップ2025

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「今年後半からの回復に期待」

  • 全国鐵構工業協会が賀詞交歓会
    重点項目に取り組む決意新たに

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は16日、東京都中央区の鉄鋼会館で会員、来賓関係者ら約200人を集め、2026年新年賀詞交歓会を開いた。
 永井会長は、①品質維持向上のための管理体制の強化②人材の確保と育成③変化への備え④業界の将来像を見据えた取り組みの4点を重点項目として取り組む決意を述べた。
(写真=あいさつする永井会長)
あいさつする永井会長

2026年1月26日号 NO.2276

2026年1月26日号 NO.2276

●委員会活動などの状況を報告/全国鐵構工業協会が理事会
●賛助会員との懇談会を開催/愛知県鉄構業協組
●「NTT日比谷タワー」(東京都)/内幸町中地区が本格稼働
●取適法の改正ポイント学ぶ/奈良県鉄構協組
●新鉄構企業訪問/フジテツ(奈良県)
●Hグレード工場ルポ/山善鉄工建設(岩手県)
●TMCP厚鋼板の国交大臣認定を取得/東京製鉄
●H形鋼の店売り価格据え置き/日本製鉄の1月契約
●「連絡密に仕事のシェアを」/ 埼玉県鉄構業協組が理事会
●厳しい環境訴える意見目立つ/東京鉄構工業協組が理事会
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新年交礼会に380人が参集

  • 国土強靭化へ鋼橋の採用推奨
    日本橋梁建設協会

 日本橋梁建設協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は9日、東京都千代田区のザ・キャピトルホテル東急に関係者約380人を集め、新年交礼会を開いた。川田会長は、「社会インフラにおいて橋梁や道路の強靭性、災害発生時の迅速な復旧作業が、被災地の生命線となることを改めて実感した。当協会はそのような背景から、各発注機関と積極的な意見交換を重ね、ピアレス橋、アクロス橋、オフセット橋など優れた鋼橋の採用を推奨してきた。鋼橋の発注量は残念ながら過去最低を記録しているが、国土強靭化に大きく貢献できるインフラとの確信を持ち、さらなる推進に尽力していく」と新年のあいさつを述べた。
(写真=川田会長があいさつ)
川田会長があいさつ

2026年1月19日号 NO.2275

2026年1月19日号 NO.2275

●150人を集めて新年交礼会/日本鋼構造協会
●鉄骨需要は16道県で増加/11月都道府県別着工統計
●約70人が集い新年の門出祝う/香川県鋼構造協組
●副会長兼専務理事/長谷川朋弘氏・日本橋梁建設協会
●新社長登場/松ケ谷敏嗣氏・松ケ谷鉄工建設(福井)
●新春・トップが語る26年わが社の方針 末永 和之、妙中 隆之
●新春・トップが語る26年わが社の方針 金子 健太郎、川下 康宏、竹田 雄一、杉本 直也、宇佐美 雄一朗
●新春・トップが語る26年わが社の方針 戸田 忍、西嶋 俊彦、谷口 英康、濵野 昇、川西 紀哉
●新春・トップが語る26年わが社の方針 波田 政幸、市野 登、持田 幸則、播磨 裕敏、近藤 健司
●新春・トップが語る26年わが社の方針 土田 尚徳、北村 道夫、小林 正、永井 淳、志摩 壽一郎
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