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賀詞交歓会に430人参集

  • 鉄骨建設業協会
    「未来への確かな光が」

 鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は7日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で新年賀詞交歓会を開催。正会員や賛助会員など業界関係者約430人が参集し、新年の門出を盛大に祝った。
 川田会長のあいさつに引き続き、来賓を代表して国土交通省不動産・建設経済局の楠田幹人局長、日本建築構造技術者協会の小林秀雄会長がそれぞれ祝辞を述べた。
(写真=業界関係者約430人で新年の門出を盛大に祝う)
業界関係者約430人で新年の門出を盛大に祝う

25年度鋼橋10万㌧割れか

  • 受注額ベースでは前年比増ペース
    国土強靭化で更新・保全は堅調

 日本橋梁建設協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)による24年度の鋼橋の受注実績は重量ベースで13万5000㌧(前年比2・0%減)と、調査開始以来のワースト記録となった。昨年10月に公表した25年度上期の鋼橋受注実績は2万5000㌧(前年同期比45・4%減)、うち道路橋が2万2000㌧(同50・4%減)と、さらにワーストの大幅な更新を予測させる数値となった。
(写真=「小禄道路」(内閣府沖縄総合事務局南部国道事務所発注)の自走多軸台車による夜間一括架設(写真提供:川田工業))
「小禄道路」(内閣府沖縄総合事務局南部国道事務所発注)の自走多軸台車による夜間一括架設(写真提供:川田工業)

2026年1月5日号 NO.2273

2026年1月5日号 NO.2273

●鋼製橋梁の展望/新設計画の期待は27年以降か
●「労務費に関する基準」を公開/経済調査会
●H形鋼は横ばいの10万5000円/物調12月価格調査
●特別企画/今年の展望と具体的な取り組み
●特別企画/若手社員の育成と教育
●26年課題と方針を聞く/妙中 隆之、稲岡 真也
●26年課題と方針を聞く/中西 浩、守沖 敦、菊川 美仁、犬伏 昭
●26年課題と方針を聞く/稲田  達夫、長岡 康之、中島 克英、小菅 瞳
●26年課題と方針を聞く/吉村 康嗣、奥村 尚也、箕村 理、天雲 博樹
●26年課題と方針を聞く/井上 憲二、福岡 大幸
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2026年1月1日号 NO.2272

2026年1月1日号 NO.2272

●鉄骨業界26年展望/大型物件は「今年後半から回復の兆し」
●《午年》年男登場
●新春インタビュー/鉄骨建設業協会・川田忠裕会長
●新春インタビュー/全国鐵構工業協会・永井毅会長
●26年新春インタビュー/松野 秀生、海野 令、福山 洋
●26年新春インタビュー/桑原 進、川田 忠裕、吉田 秀喜、坂本 泰雄
●26年新春インタビュー/村上 行夫、青山 和浩、小林 秀雄、緑川 光正
●26年新春インタビュー/阿南 睦章、落合 誠、髙野 昭市、松下 眞治
●26年新春インタビュー/廣重 隆明、安藤 純二、河野 昭彦、犬伏 昭
●26年新春インタビュー/塩谷 秀和、小室 節夫、染矢 利幸
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大型物件は「今年後半から回復の兆し」

  • 需要・市況とも厳しい受注環境が継続
    鉄骨業界の2026年展望

 鉄骨需要はかつてない建設コストの高騰で、計画案件の中止、規模縮小、順延が相次ぎ、需要低迷の長期化が顕著となっている。2026年は「前半は今の状況が継続。後半から需要の盛り上がりが期待される27年度に向けてその兆しがみえる展開になる」と展望する関係者は多い。
 今年の展望をまとめてみた。
(写真=都内で着工・計画中の大型再開発物件)
都内で着工・計画中の大型再開発物件

2026年1月号 VOL.39 NO.452

・[特集] 2026年建築・鉄構業界の課題と展望
・[特集] 2026年プロジェクト Part1
・[gallery] 東京駅周辺の変遷 2021-2026
・[人 Human] 大澤 元嗣さん
・[News] 日本構造家倶楽部 20周年記念シンポジウム
・[News] 日本建築学会 構造デザインフォーラム
・[News] 竹中工務店・NIMS 新タイプのFMS合金制振ダンパー

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2025年12月22日号 NO.2271

2025年12月22日号 NO.2271

●東北地整との意見交換など協議/東北鉄構工業連合会
●「DX」テーマに研修会を開催/東構協・青年経営者委員会
●福岡で「品質管理責任者講習」を開催/鉄骨技術者教育センター
●富田製作所とセイケイを見学/鉄建協資材・調達委員会
●人身被害や工場の休止なし/青森県東方沖地震
●10期4回目は「鋼材・加工」テーマに/東構塾
●2つのテーマで勉強会/建築構造技術研究会
●H形鋼の店売り価格据え置き/日本製鉄12月契約
●需要低迷続く厳しい1年に/2025年重大ニュース
●鋼材ゆく年くる年/市況展望ワイド版
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共済推進会議の内容を協議

  • 全構協・関東支部
    来年2月に3年ぶり開催へ

 全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=安達次雄・茨城県鐵構工業協同組合理事長)は11日、東京都中央区の鉄鋼会館で支部会を開き、来年2月に開催する支部共済推進会議の内容について協議した。
 関東支部は、前回支部会で23年2月以来となる支部共済推進会議を来年2月26日に東京都の鉄鋼会館で開くことを決定した。
(写真=来年2月に開催する支部共済推進会議の内容について協議)
来年2月に開催する支部共済推進会議の内容について協議

2025年12月15日号 NO.2270

2025年12月15日号 NO.2270

●鉄骨商社11社と意見交換/全構協・近畿支部
●吉田鋼業三重で見学会/全国BH西・技術委と次世代
●鉄骨需要は21府県で増加/10月都道府県別着工統計
●中国支部で『人づくり研修』を開催/全国鐵構工業協会
●S造の損傷評価で講演会/関西建築構造設計事務所協会
●「東京都認定機関登録授与式」を開催/CIW検査業協会
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●休止に際し、これまでの活動を紹介/耐震工学研究会
●共済推進会議を開催/全構協・中国支部
●今後の事業について審議/鉄骨現場溶接協会
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目立つ大型物件の停滞感

  • 需要低迷の長期化が継続
    来年後半からの伸びに期待

 国土交通省の建築着工統計から推計した25年度上期の推定鉄骨需要量が約179万㌧となった。半期ベースでは6期連続の200万㌧割れとなり、需要低迷が長期化している。「このペースで推移すれば最終的に年度では350万㌧前後になる」と予想する関係者は多い。3年連続の400万㌧割れという極めて厳しい需要環境となるが、ここにきてファブ各社の手持ち量や経営状況などで二極化が顕著になりつつある。
(写真=全国鉄骨景況天気図)
全国鉄骨景況天気図