2020年5月4日号 NO.1977
●溶接管理技術者再認証審査を特例で在宅審査/溶接協会
●NDIの認証試験、延期に/日本非破壊検査協会
●受講の「代替事項」で資格更新可能に/新都市ハウジング協会
●木村正勝氏(木村鉄工所社長)に旭日双光章/国交省
●20年度大会(関東)の開催を中止/日本建築学会
●マスクとハンドジェルを販売/小林鉄工所(香川)
●連載・ファブ業界の歴史編纂②/先人の回顧録・上島氏編
●大賞は小谷、西川、吉野の3氏/日本建築学会
●福岡地区3校で出前授業/研究ネットーワーク九州
2020年5月号 VOL.33 NO.384
・[特集] 設計・施工の効率化
・[gallery] 台南市美術館 2館
・[論文] 台南市美術館 2館
・[Topics] PSSC2019 太平洋鋼構造会議
・[Topics] 建築鉄骨構造技術支援協会「鉄骨技術フォーラム 2019」
・[News] A-Forum 「Archi-Neering Design AWARD」設立に向けて
・[人HUMAN] 吉澤 幹夫さん
進む新型コロナ感染予防対策
- 「テレワーク」の採用目立つ
相互連携で業務の停滞を回避
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、建設・鉄構業界各社で感染予防・防止に懸命に取り組む動きが目立ち始めている。
こうした状況の中、ゼネコンや設計事務所、高炉・電炉メーカー、建材メーカー、鋼材商社・特約店などにおいて、テレワーク(在宅勤務など)を採用するケースが多くなっている。当初は大手企業での対応が目立っていたが、図面作成、グループ企業間や材料調達などの打ち合わせなど中小企業にも浸透、実務面での使用や必要性に応じてICTツールを用いたWeb会議も全国各所で活発に行われて始めている。
(写真=グループ会社とWeb会議(アイ・テック)(左)、インターネットを介して事案を審議(全国鐵構工業協会 青年部会)(右))

2020年4月27日号 NO.1976
●評価試験を5月6日まで中止/日本溶接協会
●全国9ブロックの前年度活動まとめる/全青会
●H形鋼は続落の7万7000円/物調4月資材価格調査
●連載・ファブ業界の歴史編纂①/先人の回顧録・序章
●新社長登場/日伸鉄工建設(東京)・金本貴範氏
●「オンライン講習」を開始/U―style(東京)
●2カ月ぶり全品種販価据え置き/東京製鉄5月契約
●東北版
●北陸版
●新社長登場/光進工業(富山)・杉田綱良氏
2020年4月20日号 NO.1975
●熱中症死亡者数は建設業が最多/厚生労働省
●前期比大幅減の1828万㌧/第1四半期鋼材需要見通し
●外交営業活動は「自粛」が6割超/OSAが緊急調査
●事業継続計画早わかり⑤/近年の災害とBCPの事例
●H形鋼の店売り販価据え置き/日鉄スチール
●亜鉛めっき割れ報告/鉄連ボックスコラム委
●北海道版
●関東版
●400㍉対応サイズを市場投入/日鉄建材「NDコア」
●H形鋼在庫は19万4400㌧/日本製鉄ときわ会
需要鈍化で市況は下値寄り
- 建材市場の動向
新型コロナの影響じわり
H形鋼やロールコラムなど建材主要品種の荷動きが精彩を欠き、市況は下値寄りの展開が続く。新型コロナウイルスの感染拡大により国内景気が減速しつつある中、建築用鋼材市場にも影響が出始めているようだ。
東京五輪関連工事が一巡した後、都市再開発計画がずれ込んだほか、製造業の設備投資の先送りなどもあって大型案件の端境期が長期化、中小物件の動きも例年に比べて鈍く、建材品種の荷動きは低調だ。元々、20年度前半は建設市場の停滞が予想されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で鉄骨需要の下振れ、ひいては建材荷動きの一層の鈍化、市況軟化が懸念される事態となっている。
(写真=建材主要品種の荷動きが精彩を欠き、市況は下値寄りの展開が続く(写真は本文とは関係ありません))

2020年4月13日号 NO.1974
●S造は17県で増加/2月都道府県別着工統計
●BIMのガイドラインを策定/国土交通省
●総合新会社の組織体制固まる/日鉄鋼板
●加盟検査会社の経営実態調査結果を開示/NDT工業会
●事業継続計画早わかり④/BCPの決め手は代替戦略
●鉄構・関連各社の入社式①/社会人の仲間入り
●特集/溶融亜鉛めっき加工
●関東版
●近畿版
●鉄構・関連各社の入社式②/社会人の仲間入り
昨夏以降の需要落ち込みが顕著
- 大型再開発の工程に変更なし
予断許さぬ新型コロナの影響
2月期の推定鉄骨需要量は約31万㌧(前年同月比18・9%減)と先月に引き続き減少となり、このままのペースで推移すれば年度累計で、約450万㌧前後となる公算が高い。
今回の新型コロナウイルスの感染が与える国内外の経済的なダメージは計り知れないものがある。鉄骨需要は民需が大半を占め、いわゆる景気動向に左右されるところが大きいだけに、予断を許さない状況を迎えているといえそうだ。一刻も早い、コロナ禍の収束が望まれる。
(表は直近3年間の月別鉄骨需要量の推移(単位:万㌧)

全国各地で鉄構ファブが入社式
- 〝若年層の確保〟大きな課題に
「環境変化の取り組み強化」を
今月1日、全国各地で鉄構ファブの入社式が挙行され、新入社員はそれぞれの希望を胸に社会人としての新たな門出を迎えた。
今年は働き方改革への対応も本格化、さらなる技術革新の追求など新たな時代への発想が求められる重要な節目となる。今年の入社式は新型コロナウイルスの影響もあり、一部の企業で中止や規模縮小などがみられたものの、全体的には予定通りに執り行われている。著しい環境変化の中での取り組みの強化を求める式辞が目立ったのも大きな特徴だ。
(写真=駒井ハルテック(東京)(左)、日本ファブテック(茨城)(右))

2020年4月6日号 NO.1973
●推定鉄骨需要量は約31万㌧/国交省2月着工統計
●巴コーポ小山工場など計17工場を適合工場に/評価センター
●女性活躍PR動画You Tubeで公開/鉄骨製作支援協議会
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載⑱
●新社長に永山弘久氏/宮地エンジニアリング
●事業継続計画早わかり③/BCPの7つの要素
●北野・鉄連会長が会見/「新型コロナ禍の影響を注視」
●中国版
●九州版
●新支部長に多和田桂太郎氏/全構協・中部支部
