toshin のすべての投稿

2019年10月7日号 NO.1947

●鐵建(群馬)の工場を見学/全国Mグレード部会連絡協議会
●推定鉄骨需要量は約42万4000㌧/国交省8月着工統計
●「ワク!WORK!学校祭」(札幌)/竹原鉄工所と阿部鋼材が出展
●但南建設(兵庫)が5S活動を紹介/梁友会が例会
●最新ファイバーレーザマシン導入/日鐵鋼業(広島)
●法人化50周年の節目で社名一新/イタガキ(山形)
●大手ファブトップ⑪/IHIインフラシステム・石原進社長
●大手ファブトップ⑫/日立造船・嶋宗和常務執行役員
●Hグレード工場ルポ/千代田興業(秋田)
●関東版
●近畿版
続きを読む

特注名入り2020鐵構ダイアリー予約受付を締め切りました。

毎年ご好評頂いております特注名入り2020鐵構ダイアリーの予約受付を締め切りました。
特注名入れ申込期限は2019年9月17日までとなっております。
商品内容につきましては下記チラシをご覧ください。
※通常版の2020鐵構ダイアリーは11月半ば販売開始予定となっております。
2020鐵構ダイアリー チラシ

賛助会員と意見交換会

  • 特別講演では最新建設技術を学ぶ
    鉄骨建設業協会

 鉄骨建設業協会(会長=田中進・駒井ハルテック社長)は19日、東京都千代田区のKKRホテル東京に鉄鋼メーカーや流通、シャーリング、現場工事業者らで構成する賛助会員約50 人を集め意見交換会を開催した。
 冒頭のあいさつで田中会長は「現状の課題や取り組みに対する意見を聞くとともに、情報を共有して業界の健全な成長につなげていくことが目的」と趣旨を説明。需要の先行きについては「昨年からの端境期が続いているが、その後は需要拡大が予想され、工事の重複や技能者不足などが懸念される」との認識を示した。さらに、同協会の重点活動として①業界の地位向上と鉄骨の適正供給②生産性向上と働き方改革の推進③安全と品質の確保――を挙げ「一丸となって取り組んでいく」とした。
(写真=賛助会員約と意見交換会を開催)
20190930-00

2019年9月30日号 NO.1946

●ゼロ災害達成を誓う/エムエム建材安全協力会
●鉄建協との共同陳情結果を確認/全国鐵構工業協会
●H形鋼は横ばいの8万5000円/9月物価調査会価格調査
●眞鍋純・住宅局長が会見/国土交通省
●「青年部会との意見交換会」開く/全国鐵構工業協会
●「台風15号」の被害調査/工場建屋損傷や「停電」など多数
●人と話題/IHIインフラシステム・石原進社長
●大手ファブトップ/川岸工業・金本秀雄社長
●大手ファブトップ/日本鉄塔工業・有田陽一社長
●四国版
●九州版
続きを読む

2019年10月号 VOL.32 NO.377

・[特集] 鋼構造用耐震・制振部材とその応用
・[gallery] 東京ミッドタウン日比谷
・[Topics] 森ビル 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に着工
・[Topics] 森ビル ヒルズ街育プロジェクト
・[BRAND NEW PRODUCTS] PINベース工法   センクシア
・[News] 竹中工務店など 「ブレース型制振ダンパー」を共同開発
・[人HUMAN] 石田 大三さん

続きを読む

Hファブと技術専門校を見学

  • 鉄骨加工を学ぶ科を整備
    全青会および九州ブロック会

 全国鐵構工業協会 青年部会(略称・全青会)九州ブロック会(会長=早手恒爾・早手製作所社長)は13日、全青会の中原稔会長(宏和工業社長)をはじめ全理事とともに、宮崎県のHグレードファブ、赤木鉄工所(東諸県郡国富町、赤木紀政社長)と、宮崎県立産業技術専門校(西都市大字右松)を視察。効率的な加工と人材育成に関する課題の問題の解決策を探るため近年、横持ちの効率化に注力している工場と、構造物鉄工科を設けて建築鉄骨を専門とする教育課程を見学したもの。
(写真=赤木鉄工所では工場内の加工体制を見学(左)、記念撮影(右))
20190923-00

2019年9月23日号 NO.1945

●千葉、東京などで工場損傷/台風15号による鉄骨工場被害
●「防災・減災・国土強靭化を推進」/赤羽一嘉大臣が会見
●「新政みえ」と懇談会/三重県鐵構工協組
●各県の状況と活動を報告/「東北サミット」
●大手ファブトップ/横河ブリッジ・髙田和彦社長
●大手ファブトップ/高田機工・髙橋裕社長
●特集/鉄骨二次部材加工
●工場溶接ロボットの変遷を総括/建築学会・材料施工委員会
●関東版
●中部版
●3カ月ぶり全品種値下げ/東京製鉄10月契約
続きを読む

1・2級鉄骨製作管理技術者試験問題と解説集 正誤表

1・2級鉄骨製作管理技術者試験問題と解説集(2019年版)販売しておりますが訂正が発生いたしました、申し訳ございません。
こちらからダウンロードをお願いします。

2019年9月16日号 NO.1944

●「第45回研究発表会」を開催/非破壊検査協会・関西支部
●S造は24県で増加/7月都道府県別着工統計
●「安全衛生大会」に250人/MEG
●東京支社で「新人研修」を開催/アイ・テック
●孔間測定治具「測定くん」再販/山梨県鉄構協会・青年部会
●大手ファブトップ/JFEエンジニアリング・川畑篤敬専務
●大手ファブトップ/瀧上工業・瀧上晶義社長
●特集/免震・制振
●フルハーネス型安全帯の講習会/佐賀県鉄構工業会
●近畿版
●中国版
続きを読む

溶接自動化でパネルディスカッション

  • 現場溶接含めた動向を報告
    日本建築学会大会(北陸)

 日本建築学会(会長=竹脇出・京都大学教授)は9月3日から6日の4日間、石川県野々市市内の金沢工業大学で「2019年度建築学会大会(北陸)」を開催、6846題の学術講演、230題の建築デザイン発表、42の研究集会などが行われた。材料施工部門では6日に「建築鉄骨ロボット溶接の過去・現在・未来~先端技術を使いこなすための道筋~」と題して学術関係者、ファブリケーター、メーカー、ゼネコンなど5人のパネリストが参加するパネルディスカッションを開催。工場溶接ロボットの普及・変遷から小型可搬ロボットによる現場溶接の最新動向などに関する意見交換とともに参加者との質疑応答が交わされた。
(写真=パネルディスカッションのもよう)
20190916-00