2016年5月号 VOL.29 NO.336
・[特集] 鉄骨ものづくりのいま。
・[gallery] 博多駅中央街SW計画(仮称)
・鉄骨置屋根構造支承部の健全化に向けて
・[論文] サムスチールチェッカーによる高強度鋼材識別の問題点とその対処法
・[論文] 笹川平和財団ビル
・[論文] 博多駅中央街SW計画(仮称)新築工事
・[人HUMAN] 早稲倉 章悟さん
全青会 高知で第25回通常総会
- 第13代会長に稲森一博氏(鹿児島)
全国から総勢280名が集う
『遍路~明日を見据えた心の改革~』をスローガンに掲げた全国鐵構工業協会・青年部会(会長=長谷川睦・長谷川鉄工社長、構成員数920名)の第25回通常総会が16日、高知県高知市のザ クラウンパレス新阪急高知で開催され、任期満了に伴う役員改選で新会長に稲森一博氏(鹿児島県)を選出した。同団体13代目の会長で、九州からの会長選出は初となる。
(写真=第13期理事)

2016年4月25日号 NO.1767
●H形鋼は6万8000円/物調の4月資材価格調査
●防災学術連携体/熊本地震について緊急共同会見
●日本建築学会/大賞には伊東氏、金多氏、中原氏
●【熊本地震関連ニュース】/余震続き被災域が拡大
●全構協・関東支部運営委/支部の「年間生産高」調査
●特集/『紙上鉄構展』最新機器・資材・工法
●北海道版
●東北版
●東京製鉄・5月契約/全面値上げ、3千~7千円
●「ダイヘン会」設立総会/「ならでは製品」普及へ
発足式開催、会員ら60名が参集
- エコザック普及協議会
鉄骨胴縁の技術向上目指す
高耐食乾式接合胴縁システム「エコザック」の普及推進を目的に組織されたエコザック普及協議会は8日、東京・渋谷区神宮前の日本建築家会館で発足式を開き、胴縁加工業者や、学識者、構造設計、ゼネコン、建材・資材メーカー、商社などの会員企業から約60名が参集した。はじめに運営部会の役員選任が行われ、会長にカナヤマ(本社・富山県魚津市)の星山守社長が就任。同協議会の正会員はカナヤマ、伸永鋼業、新日本金属、ファブコン九州、ファブサポート・エムケー、三輪鉄建、山内工業の7社。このほか学術会員4名、特別会員24社、賛助会員14社が加盟する。
(写真=JSCA森高会長と学術会員)

2016年4月18日号 NO.1766
●全構協/原価管理講習・講師選任者96名が内容説明へ
●フルサト工業・懇親会/取引先から330名が参集
●新社長登場/松井工業(福岡県)・松井隆明氏
●Hグレード工場ルポ/㈱小田鐵工(愛知県)
●鋼構造協会/5月から技術者育成のための講習会
●山本鉄工(函館)/MHIの「石松」導入
●新鉄構企業訪問/㈱ヤギフジ(静岡県)
●関東版
●近畿版
●大東精機/コラム開先加工機「KCR600」開発
主要ファブが入社式を挙行
- 若い感性や柔軟な発想に期待
『人材の確保』に懸命に対応
近年、鉄構ファブ業界ではリーマン・ショック後の需要低迷による人員調整や団塊世代の相次ぐ離職などの影響を受けて、技能者の不足が大きな課題として浮上している。
『人材』は、物や金とともに経営資源の〝要〞の位置を占め、経営安定面からも世代の定量的な確保が命題となっている。それだけに各社とも懸命な対応を強いられているが、ここ数年は需要が回復基調で推移、これに伴い『人材の育成』が一方でクローズアップしつつある。こうした業界環境の変化・流れのもと、1日、全国各地の主要ファブは今年も新入社員を迎えて入社式を挙行した。
(写真=平成28年度入社式のようす(東京鉄骨橋梁))

2016年4月11日号 NO.1765
●山梨県鉄構溶接協会/新入社員の合同社員教育実施
●S造は21県で増加/国交省都道府県別建築着工統計
●日構専平成28年度入学式/ファブ子弟など21名入学
●非破壊検査協会/新制度移行、一部で試験合格率低下
●鉄構・関連団体の入社式/希望抱き新社会人に
●設備投資を支える両輪/「主要補助金と優遇税制」
●大川スティール(新潟)/開先加工機など設備更新
●新鉄構企業訪問/㈱高山鉄工所(新潟)
●中国版
●九州版
2016年4月4日号 NO.1764
●2月の鉄骨需要は約40万㌧/国交省建築着工統計
●鉄骨評価センター/駒井ハルテックなど14工場適合に
●アンカーボルト協議会/社員対象に技術交流会実施
●Hグレード工場ルポ/㈱タニシン(大阪府)
●齋藤鐵工所(宮崎)/一連の設備投資を敢行
●特集・溶融亜鉛めっき/今年後半から堅調推移へ
●北陸版
●関東版
●ヤシマナダ(大阪)/コラム加工能力を20%増強
●フルサト工業埼玉営業所/倉庫市を2年ぶりに開催
衆・参議院議員と国交省を訪問
- 『鉄骨工事業』の分離独立を要望
長野県鐵構協組と顧問県議
長野県鐵構事業協同組合(理事長=山邉正重・三協産業社長)と同組合顧問県議の関係者らは3月25日、東京・千代田区の衆・参議院議員会館と国土交通省を訪れ、建設業法の業種区分における『建築鉄骨工事業』の分離独立を要望した。
(写真=議員会館で吉田参議院議員(奥左)へ要望書を手渡す山邉理事長(奥中央)と西澤理事(奥右))

2016年3月28日号 NO.1763
●長周期地震動対策案/JSCA、パブコメへ意見
●H形鋼は6万9000円/物調の3月資材価格調査
●JFEスチール椴松会勉強会「震災復興と鋼矢板」
●三輪鉄工所(福島)/震災・原発避難、仮設工事で操業
●特集/摩擦接合・ボルト接合
●近畿版
●四国版
●新鉄構企業訪問/鈴機工業(福島県)
●シンクス(静岡)/短材コラム自動開先機を拡充
●愛知県鉄構組合・H部会/「今年9月まで満杯状態」
