「時代の変化に敏感・適切に対応を」
- 静岡県鉄構工業協組が講習会
『鉄骨製作・検査』などテーマに
静岡県鉄構工業協同組合(理事長=松尾浩亘・松尾鉄工所会長)は1月31日、静岡市内の男女参画センターで『鉄骨製作・検査』と『社会保険未加入問題』に関する講習会を開いた。
(写真=「鉄骨精度測定指針」を中心とした午前の部と社会保険未加入問題の午後の部で行った講習に70名余りが参加)

静岡県鉄構工業協同組合(理事長=松尾浩亘・松尾鉄工所会長)は1月31日、静岡市内の男女参画センターで『鉄骨製作・検査』と『社会保険未加入問題』に関する講習会を開いた。
(写真=「鉄骨精度測定指針」を中心とした午前の部と社会保険未加入問題の午後の部で行った講習に70名余りが参加)

鉄骨需要は一昨年の夏から回復基調が継続、ファブ各社の工場稼働率も高水準で推移、フル操業の状況にある。アベノミクスや円安株高などの経済効果など国内景気の回復に伴い、建設・建築分野が活況を呈し、今後も東京五輪、震災復興、リニア新幹線など底堅い需要が見込まれている。肝心の鉄骨単価は全体的にかつての〝陥没価格〟から脱却し、着実に改善傾向にあるのが現状だ。
(写真=全国一斉に開催されている鉄構組合の賀詞交歓会。写真は山梨県鉄構溶接協会)

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大阪府鉄構建設業協同組合の技術委員会(委員長=生月美穂・西海建設社長)は21日、組合員の技術や知識の向上を目的とした研修行事の一環として、新日鉄住金和歌山製鉄所形鋼部堺大形工場(堺市堺区築港八幡町)と日鉄住金建材大阪製造所(高石市高砂)を見学した。当日は技術委員のほか組合員ら計43名が参加し、H形鋼の圧延工程や津波避難タワーを見て回った。
(写真上=避難タワーも体験見学、写真下=見学には43名が参加)


日本鋼構造協会(略称・JSSC、会長=藤野陽三・横浜国立大学上席特別教授)は9日、東京都千代田区のLEVEL XXI東京会館で関係者約200名を集めて新年交礼会を開催した。
藤野会長はあいさつのなかで、同協会が今年設立50周年の節目を迎えることから「新たな思いで鋼構造のさらなる普及と発展を目指す年となる。11月開催の鋼構造シンポジウムなど50周年記念にふさわしいイベントを企画、開催したい」との意向を示した。
(写真=50周年記念にふさわしいイベント実施の意向やインフラ更新、東京五輪など業界動向を説明)

鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は6日、東京都千代田区の東海大学校友会館で賀詞交歓会を開催。会員をはじめとする業界関係者約400名が集い、盛大に新年の門出を祝った。
(写真=業界関係者約400名が集い、盛大に新年の門出を祝った賀詞交歓会。来賓あいさつのあと、金箱・日本建築構造技術者協会会長の発声で乾杯)
