2014年1月1日号 NO.1646
2014年1月号 VOL.27 NO.308
・[特集]2014再開発プロジェクトの展望
・[TOKYO ● 2020]世紀の祭典 2020年東京オリンピック
・リニューアルのお知らせ。
・アーキニアリング・デザイン展2013
・東京スクエアガーデン
・リニューアルのお知らせ。
・[人HUMAN]金田 勝徳さん
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活況を迎えたなかでの越年に
- 今年の鉄骨ファブ業界
来年は大型物件の出件目立つ
リーマン・ショック以降、記録的な落ち込みを示し、長らく低迷していた鉄骨需要だが、ここにきて建物規模にかかわらず全国的に着工が相次ぎ、鉄骨ファブ業界は久しぶりに活況を迎えたなかでの越年となっている。鉄骨需要は、リーマン・ショック直後の09年度に391万トンに急落して以降、10年度418万トン、11年度431万トン、12年度476万トンと徐々に回復傾向にある。
(写真=都内で建設中の大型物件)

2013年12月23日号 NO.1645
S造超高層建築物の振動台実験実施
- 崩壊余裕度の定量化と健全度目的に
設計耐力の1.7倍加振では崩壊皆無
文科省の「都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト~都市機能の維持・回復に関する調査研究」に基づき、超高層鉄骨造建築物の崩壊余裕度定量化と健全度モニタリングに関する研究(研究代表=中島正愛・京大防災研教授)が学会、研究機関、大手ゼネコンなどで進められているが、第1弾として10日、3次元振動台E―ディフェンス(兵庫県三木市)で、S造18層建物試験体の振動台実験が実施された。
(写真=S造18階建て、縮尺3分の1の試験体に設計耐力の1.7倍の地震波を加振)

2013年12月16日号 NO.1644
関東全域でファブの繁忙継続
- 全構協・関東支部
単価も「適正価格に近い」水準に
全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=並川栄三・新潟県鉄骨工業組合理事長)は4日、東京・中央区の鉄鋼会館で定例支部会を開催。関東全域でファブの繁忙状態が続き、懸案だった鉄骨単価も「適正価格に近い」水準にまで回復していることが確認された。
(写真=大型物件でも値戻しが進展と報告)

2013年12月9日号 NO.1643
「鉄構技術12月号」(11月28発行)に「鉄骨製作管理技術者 平成25年度 試験問題1・2級と解答」を全文掲載しました。
鉄骨製作管理技術者 平成25年度 試験問題1・2級と解答
1・2級ともに計50問を図版・表を含め試験問題をすべて紹介。併せて鉄骨関連技術者が作成した模範解答も掲載し、受験者だけではなく、今後、試験を受ける技術者にとっても問題の傾向や解答の確認・分析など、試験問題を学ぶ「参考書」となります。
「2014 鉄構ダイアリー」の個別販売を開始しました。
ダイアリーとしての活用だけではなく、日常の業務に役立つ「鉄構関連資料・データ」を掲載しています。資料・データは①建築基準法関係規定②建築材料③計画(鉄骨工事、溶接延長換算表など)④製作⑤検査⑥施工⑦統計(鉄骨需要量推移など)⑧付録(鉄構関連団体、鉄骨製作工程の性能評価基準、年齢・邦暦・西暦早見表など)で構成しています。
表紙=高級レザービニール使用
ページ数=約400頁、A5判
用紙=上質紙、横書き
領価=1,200円(税込み、送料別)
*送料は1冊340円。2冊以上はお問い合わせください。

