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鉄骨製作管理技術者1級・2級試験問題と解説集の正誤表を追加しました。

鉄骨製作管理技術者1級・2級試験問題と解説集(2022年版第1刷)に訂正が発生、正誤表を追加いたしました、申し訳ございません。
こちらからダウンロードをお願いします。

ウェブ併用で理事会を開催

  • 全国鐵構工業協会
    委員会等検討体制など報告

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は8月27日、東京都中央区の協会会議室で理事会を開いた。通常、8月期の理事会は行わないが、今年度の役員改選で新体制がスタートし、委員会活動の迅速な実施を検討するために行われたもの。
 当日は、①取り組み課題及び委員会等検討体制②鉄建協との要望活動③賛助会員との懇談会実施④委員会等活動状況報告⑤青年部との意見交換会⑥特定技能外国人対応——などを報告した。
(写真=委員会活動の迅速な実施を検討)
委員会活動の迅速な実施を検討

2024年9月9日号 NO.2204

2024年9月9日号 NO.2204

●「見積条件書特約条項(案)」を提示/全構協
●全構協・九州支部を訪問/香川県鋼構造協組
●推定鉄骨需要量は約32万㌧/国土交通省7月着工統計
●「24年度日本建築学会大会を開催」/日本建築学会
●次世代育成のセミナー開催/CIW検査業協会
●管理技術者受験準備講座を実施/日本溶接技術センター
●大手ファブトップ/巴コーポレーション・深沢隆社長
●大手ファブトップ/横河ブリッジ・中村譲社長
●特集/鉄骨製作・施工の省力化
●10月に静岡組合と交流会を開催/新潟県鉄骨工業組合
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「人づくり研修」の運用など協議

  • 盛岡市で8月期役員会を開催
    東北鉄構工業連合会

 東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)は8月22日、岩手県盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡本館で令和6年度8月期定例役員会を開き、「人づくり研修」の開催などについて協議した。
 役員会では10月29、30の両日に仙台市青葉区のホテルJALシティ仙台で開催する「人づくり研修(東北)」の運用を協議。1日目は村山会長のほか、佐々木史昭副会長、渡辺勝副会長、武田信哉副会長、2日目は村山会長のほか、三浦隆宏副会長、齋藤靖副会長が補助員として就くことを決めた。
(写真=「人づくり研修(東北)」など協議)
「人づくり研修(東北)」など協議

2024年9月2日号 NO.2203

2024年9月2日号 NO.2203

●「輸送見積もり条件書」の活用広げる/全構協・九州支部
●花角知事に図面問題の要望書提出/新潟県鉄骨工業組合
●運営体制の見直しなど審議/鉄骨現場溶接協会
●人と話題/中村譲氏・横河ブリッジ社長に就任
●新理事長/冨永豊和氏・宮崎県鉄構工業会
●新理事長/西博文氏・熊本県鉄構工業会
●「日建連表彰2024」を決定/日建連
●特集/免震・制振2024
●24年度も調査や講習会など実施/合成スラブ工業会
●『県庁オープンデー』の出展内容を協議/埼玉県鉄構業協組
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2024年9月号 VOL.37 NO.436

・[特集] JSCA法人化35周年
・[gallery] 東京工業大学 正門守衛所・情報コーナー、車両管理所
・[論文] 木の葉のように浮遊する屋根
・[Topics] 学生サマーセミナー2024 集積あるいは変化するストラクチュラルアート
・[Topics] 市民に愛されて60年
 -時をつむぐ、下関市体育館(「下関」)からのメッセージ
・[連載]  空間構造デザイン研究会(KD研) PartⅠ 
 空間と構造の交差点-話題のプロジェクトやテクノロジーをめぐって
 第13回「感性と技術とAIと― 空間と構造の交差点をめぐって」
・[人HUMAN] 中塚 光一さん

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需要低迷とその長期化を懸念

  • “量を追う”ファブの動きも
    適正価格受注で正念場迎える

 国土交通省の建築着工統計による24暦年上期の鉄骨需要量は約193万㌧となった。半期ベースで3期連続の200万㌧割れとなり、ファブ業界にとって極めて厳しい需要環境が続いていることになる。
 これまで選別受注や同業他社との連携などファブ各社は採算を最優先に対応してきたが、ここにきて”量を追う”ファブも目立ち始めているという。

2024年8月26日号 NO.2202

2024年8月26日号 NO.2202

●第9期8回目は「検査」をテーマに/東構塾
●H形鋼は12万2000円/物調8月資材価格調査
●「社会的地位向上」で意見交換/近畿ハイグレード会
●新会長/坂本泰雄氏・全国鐵構工業協会青年部会
●新技術部長/安藤慶治氏・全国鐵構工業協会
●クローズアップ/「高輪ゲートウェイシティ」⑤
●現場ルポ/東京京橋・銀座エリアを巡る
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●7カ月連続で全品種据え置きに/東京製鉄の9月契約
●8月契約のH形鋼売り出し方針/日本製鉄店売り向け販価
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溶接体験などで鉄骨製作学ぶ

  • 鉄連九州地区・サブネット委
    約40人参加、初の工場見学に

 九州地区の設計、学術、ファブリケーターなどで構成される日本鉄鋼連盟の建築鋼構造研究ネットワーク九州地区(幹事長=堺純一・福岡大学教授)のサブネットワーク委員会(委員長=安達亮平・福岡構造執行役員)は7日、鉄骨製作への理解を深めるため、鶴田工業(福岡県朝倉市・Hグレード)の工場を見学した。大学教授や構造設計者、建築を学ぶ大学生や大学院生ら約40人が参加し、溶接体験や座学を受講した。
(写真=切断作業を実演)

2024年8月19日号 NO.2201

●23年度「実質年間生産高調査」/全構協・関東支部運営委
●24年度建設投資は72兆2700億円/建設経済研究所
●県土整備部などに要望書/栃木県鉄構工業会
●新理事長/金山亨一氏・福岡県鉄構工業会
●大阪・関西万博/タイ・パビリオン
●特集/カーボンニュートラル
●収益「黒字」「若干黒字」が42%/全鉄連7月業況調査
●2つのテーマで勉強会を開催/福岡県建築鉄骨協議会
●『北海道地区溶接競技会』表彰式/北海道溶接協会
●先行きの見通しに温度差/全構協・関東支部運営委
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