鉄骨製作管理技術者1級・2級試験問題と解説集の正誤表を追加しました。
鉄骨製作管理技術者1級・2級試験問題と解説集(2022年版第1刷)に訂正が発生、正誤表を追加いたしました、申し訳ございません。
こちらからダウンロードをお願いします。
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全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は8月27日、東京都中央区の協会会議室で理事会を開いた。通常、8月期の理事会は行わないが、今年度の役員改選で新体制がスタートし、委員会活動の迅速な実施を検討するために行われたもの。
当日は、①取り組み課題及び委員会等検討体制②鉄建協との要望活動③賛助会員との懇談会実施④委員会等活動状況報告⑤青年部との意見交換会⑥特定技能外国人対応——などを報告した。
(写真=委員会活動の迅速な実施を検討)

東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)は8月22日、岩手県盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡本館で令和6年度8月期定例役員会を開き、「人づくり研修」の開催などについて協議した。
役員会では10月29、30の両日に仙台市青葉区のホテルJALシティ仙台で開催する「人づくり研修(東北)」の運用を協議。1日目は村山会長のほか、佐々木史昭副会長、渡辺勝副会長、武田信哉副会長、2日目は村山会長のほか、三浦隆宏副会長、齋藤靖副会長が補助員として就くことを決めた。
(写真=「人づくり研修(東北)」など協議)

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空間と構造の交差点-話題のプロジェクトやテクノロジーをめぐって
第13回「感性と技術とAIと― 空間と構造の交差点をめぐって」
・[人HUMAN] 中塚 光一さん
国土交通省の建築着工統計による24暦年上期の鉄骨需要量は約193万㌧となった。半期ベースで3期連続の200万㌧割れとなり、ファブ業界にとって極めて厳しい需要環境が続いていることになる。
これまで選別受注や同業他社との連携などファブ各社は採算を最優先に対応してきたが、ここにきて”量を追う”ファブも目立ち始めているという。

九州地区の設計、学術、ファブリケーターなどで構成される日本鉄鋼連盟の建築鋼構造研究ネットワーク九州地区(幹事長=堺純一・福岡大学教授)のサブネットワーク委員会(委員長=安達亮平・福岡構造執行役員)は7日、鉄骨製作への理解を深めるため、鶴田工業(福岡県朝倉市・Hグレード)の工場を見学した。大学教授や構造設計者、建築を学ぶ大学生や大学院生ら約40人が参加し、溶接体験や座学を受講した。
(写真=切断作業を実演)
