鉄建協 鉄骨工事 現場施工の手引き 2023年版(第2版第1刷)を発行いたします。
鉄建協 鉄骨工事 現場施工の手引き 2023年版(第2版第1刷)を発行いたします。
2017年版(第1版)より54ページ増加(うちカラー12ページ)価格3,850円(税込)
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全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=秋山順一・新潟県鉄骨工業組合理事長)は3月23日、東京都中央区の鉄鋼会館で今年度第5回支部会を開催。『図面決定の適正化に向けての要望書』を全構協に提出することを決めた。
具体的には、現状を改善するための設計事務所やゼネコンに対する指導(または規制する仕組みづくり)を国に求めるよう、全構協に働き掛ける。今後、要望書を支部長が取りまとめ、三役の承認を得た上で全構協に提出する。
(写真=『図面決定の適正化に向けての要望書』を全構協に提出へ)

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関東Hグレード協議会(会長=太田昌志・太田鉄工社長)は17日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で2023年総会と関東鉄構建材商社会メンバーを交えての情報交換会を開いた。総会では任期満了に伴う役員改選で太田会長はじめ全役員の留任を決議。また役員枠を一つ増やし、新会計監事に櫻本哲也氏(櫻本鉄工専務)を選任した。
総会では22年収支決算、23年事業計画、予算案をいずれも原案通り可決した。
(写真=関東鉄構建材商社会メンバーを交えて情報交換会)

日本溶接構造専門学校(大北茂学校長)の2022年度卒業式が10日、神奈川県川崎市川崎区の同校講堂で挙行され、コロナ禍という厳しい環境下で学業に励み、溶接及び非破壊検査の技術と技能を習得した学生13人が社会へと巣立っていった。
今年度卒業生の所属は全員が鉄骨生産工学科(2年制)。それぞれ鉄骨製作、非破壊検査、溶接技術・技能に関連する数多くの資格を取得し、特に超音波探傷試験(UT)レベル2には10人、また22年度から『必要実務経験年数を満足する前』に受験が可能になった鉄骨製作管理技術者の1級には9人が合格している。
(写真=卒業生と教員・講師)

全国鐵構工業協会の関東支部(支部長=秋山順一・新潟県鉄骨工業組合理事長)と近畿支部(支部長=出雲津芳・兵庫県鉄工建設業協同組合理事長)による合同交流会が2日、東京都港区の品川東急ビルで開催された。関東支部から14人、近畿支部から18人が出席し、人材の確保など業界が直面する課題について意見を交わした。
冒頭、出雲支部長が「約2年前に当時の大竹良明・関東支部長と交流会開催で合意したものの、その後のコロナ禍で延期を余儀なくされ、本日ようやく開催に至った」と、今回の会合の開催経緯を説明。その後、両支部長が出席者に活発な意見交換を呼び掛けた。
(写真=秋山支部長(左)と出雲支部長)
