技術委員会設置に向け準備
- 全構協・九州支部
運営体制などWGで協議
全国鐵構工業協会・九州支部(支部長=岩永洋尚・長崎県鉄構工業会理事長)は12日、福岡市のオリエンタルホテル福岡でウェブ会議と併用で第4回支部会を開き、技術委員会の設置に向けてワーキンググループを立ち上げ、運営体制などについて詳細に検討することを決めた。
(写真=会場のもよう)

全国鐵構工業協会・九州支部(支部長=岩永洋尚・長崎県鉄構工業会理事長)は12日、福岡市のオリエンタルホテル福岡でウェブ会議と併用で第4回支部会を開き、技術委員会の設置に向けてワーキンググループを立ち上げ、運営体制などについて詳細に検討することを決めた。
(写真=会場のもよう)

全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は4~8日の日程で高炉、建材、高力ボルトの各メーカーとの情報交換を行った。米森会長ら三役を中心としたメンバーが高炉メーカー2社(日本製鉄、JFEスチール)、建材メーカー3社(日鉄建材、JFE建材、セイケイ)、高力ボルトメーカー3社(日鉄ボルテン、神鋼ボルト、日本ファスナー工業)を訪れ、「需給ひっ迫要因及び今後の見通し」に関してヒアリング後、「マイナス影響を最小限にするために必要な方策など」について意見交換するとともに「材料の安定供給」を要望した。
(写真=5日に行われた意見交換のようす)

鉄骨建設業協会(会長=田中進・駒井ハルテック会長)は9月28日、都内千代田区のTKP神田駅前ビジネスセンターで執行部と正会員との意見交換会を開いた。会員間の連携の強化を主目的に17年から毎年開催しているもの。前年度に引き続き万全なコロナ感染対策のもとで実施した。協会執行部、会員各社の代表ら約30人が出席した。
(写真=意見交換会のもよう)

中央労働災害防止協会は16日、東京都港区の安全衛生総合会館で「フィットテスト実施者に対する教育実施要領」(厚生労働省通達)に基づく「マスクフィットテスト実施者養成研修―基本コース」を開催し、製造業の実務者をはじめ約30人が参加した。
鉄構業界では特化則改定に伴う溶接ヒューム対応として、各鉄構組合が先導するかたちで取り組みを進めている。「他業種ではいまだに制度の変更を知らないという声も聞かれる中、鉄構業界はかなり先んじて取り組んでいる」とされる。
(写真=2種類のフィットテストについて学ぶ)

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「東京五輪閉幕後に新たなステージに入るのではないか」と新規案件の具体化に向けて関係者の期待を集めている首都圏の大型物件だが、「著名案件などで交渉の進展がみられ、早ければ年末から盛り上がりをみせる。ピークは再来年になるのでは」とする見方が大勢を占めている。
大手ファブの山積みや工場稼働は十分といえないまでも、量的な枯渇感が年末を境にようやく緩和の方向に向かうこととなり「事実上、需要の〝端境期〞を脱する」とみる関係者は少なくない。
(写真=今後は『受注単価や納期の適正化』と『工程の遵守』が大きな焦点に(写真は記事とは関係ありません)。)
