toshin のすべての投稿

2025年10月号 VOL.38 NO.449

・[特集]トラス・ブレースを活かした構造デザイン
・[gallery]本の森ちゅうおう
・[鉄のデザイン]本の森ちゅうおう
・[鉄のデザイン]円山動物園 オランウータンとボルネオの森
・[人 Human]犬伏 昭さん
・[論文]川崎市役所本庁舎
・[論文]イノゲート大阪

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賛助会員との懇談会を開催

  • 全国鐵構工業協会
    海外鉄骨問題などで意見交換

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は16日、東京都中央区の鉄鋼会館で「賛助会員・全構協懇談会」を開催した。
 当日は全構協から永井会長ら三役のほか、理事役員が、一方、賛助会員からは関連企業の関係者30 人が出席した。
 輸入鋼材・輸入鉄骨の問題やミルシートの電子化、品質に対する社会的評価の重要性、生命共済事業、人材確保と育成、鋼材市況の現状など幅広いテーマで活発な意見が交わされた。
(写真=「賛助会員・全構協懇談会」を開催)
「賛助会員・全構協懇談会」を開催

2025年9月22日号 NO.2258

2025年9月22日号 NO.2258

●委員会活動等報告/全国鐵構工業協会が理事会
●正会員との意見交換会/鉄骨建設業協会
●「設計業務」で意見を交換/福岡県鉄構工業会
●品質管理責任者講習開催など審議/鉄骨技術者教育センター
●恒例の展示販売会を開催/埼玉県鉄構業協組・共済委と協力会
●九州大学で「学会大会」を開催/日本建築学会
●新社長登場/垣見好輝氏・垣見鉄工(愛知)
●大手ファブトップ②/ 深沢隆・巴コーポレーション社長
●特集/鉄骨二次部材
●委員会活動など報告/東京鉄構工業協同組合
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2025年9月15日号 NO.2257

2025年9月15日号 NO.2257

●価格転嫁は不十分、道半ば/国交省の鋼構造予定額は上昇
●鉄骨需要は21県で増加/7月都道府県別着工統計
●『施工講習会』に34人が受講/日本エンドタブ協会
●働き方改革、新4K実現を/水嶋・国土交通事務次官が会見
●新社長登場/三浦統巨氏・三浦建設工業(青森)
●大手ファブトップ①/川田忠裕・川田工業社長
●特集/免震・制振2025
●焼抜き栓溶接講習会開催/合成スラブ工業会
●自民党県議員団に要望書提出/ 兵庫県鉄建組合
●「見積もり件数が減少」/全国R・Jグレード部会連絡会
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右肩上がりの『建設コスト』

  • 価格転嫁や追加変更等が焦点
    適正な受注価格が最も重要

 建築コストの高騰が建設業界全体に大きな影響を与え、ここ数年、建設計画の延期や中止、見直しなどが相次ぎ、需要低迷の主な要因の一つとなっている。中でも今は落ち着きをみせているものの、鋼材の価格高騰は過去にない展開を示したことは記憶に新しい。
 国土交通省の建築着工統計によると、鋼構造(S造+SRC造)の着工延べ面積は21年度以降、減少傾向にあるが、工事そのものの予定額は右肩上がりとなっている。また、予定額を述べ面積で割った1平方㍍当たりの単価は23、24年度で減少となったが、直近10年の推移をみる限り、全体的に上昇基調を示しており、データ上でそれを裏付けている。
(写真=写真は記事とは関係ありません。)

2025年9月8日号 NO.2256

2025年9月8日号 NO.2256

●8月期定例役員会を開催/東北鉄構工業連合会
●次世代のための非破壊検査セミナー/CIW検査業協会
●推定鉄骨需要量は約26万㌧/国土交通省7月着工統計
●『施工講習会』に37人が参加/日本エンドタブ協会
●新社長登場/津野幸代氏・サイコー金属工業所(大阪)
●収益「黒字」「若干黒字」5割/ 全鉄連8月業況アンケート
●特集/鉄骨製作・施工の省力化
●輸入鋼材品質で注意促す/新潟県鉄骨工業組合
●レーザークリーナー加工実演/京都府鉄構工協組・青年部会
●小室会長らの留任を決定/鉄工建設業協同組合が総会
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鉄骨需要の伸び悩み傾向続く

  • ファブの懸命な取り組み目立つ
    稼働率や単価の格差拡大も

 国土交通省の建築着工統計による25年度の鉄骨需要は4月が37万9000㌧、5月が29万1000㌧、6月が27万㌧、そして7月が25万8000㌧と4月以外、3カ月連続で30万㌧割れが継続、25年度に入ってからの需要に伸び悩み傾向がみられる。
 景気回復の遅れや建設コストの高騰による投資意欲の減退が主要因とされるが、鉄骨ファブ業界は、受注物件の先行製作や同業社間の製作協力、付帯工事や改修工事の積極的な受注など稼働率の維持や収益確保に懸命に取り組んでいるのが実態。
(写真=写真は本文と関係ありません)

鉄骨造推進など3項目を要望

  • 三重県鐵構工協組
    県議会派と意見交換

 三重県鐵構工業協同組合(理事長=稲垣法信・INATETSU社長)は8月25日、津市の三重県庁で県議会派「新政みえ」と懇談会を開き、作業現場での主任技術者専任の件など3項目を要望した。
 懇談会は同会派が業界団体から業況、要望事項を聞き取り、政策に反映させるため毎年開催しているもの。
 組合からは稲垣理事長ら執行部が出席し、新政みえの舟橋裕幸氏と川口円氏、喜田健児氏、荊原広樹氏、世古明氏に対し、①作業現場での主任技術者専任の件②残業時間算定方法の件③鉄骨造推進の件——の3項目を要望した。
(写真=三重県鐵構工協組の出席者)
三重県鐵構工協組の出席者

2025年9月1日号 NO.2255

2025年9月1日号 NO.2255

●鉄骨商社との懇談会など協議/全構協・九州支部
●第30回大会を福島県で開催/「東北サミット」
●H形鋼は10万8000円/物調8月資材価格調査
●業界環境や取り組みを発表/橋建協
●決算書や財務分析学ぶ/ 福井県鉄工組合・青年部会
●新社長登場/赤坂清治氏・安蘇重工(栃木)
●新社長登場/平松伸吾氏・平松建設(熊本)
●収益好転の回答17・1%に低下/浦安鉄鋼団地7月景況調査
●展示パネルの対象物件募集/埼玉県鉄構業協組が理事会
●生産管理システムの現地調査/神奈川県鉄構業協組
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2025年9月号 VOL.38 NO.448

・[特集] 大阪・関西万博に見る鉄骨造建築の魅力
・[gallery] シグネチャーパビリオン『null2
・[鉄のデザイン] シグネチャーパビリオン『null2
・[人 Human] 池田 格さん
・[NEWS] 「第14回かぜのかい」を開催
・[NEWS] 三井不動産 25年度は物流施設6物件を着工
・[NEWS] yess建築ビルダー総会を開催

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