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鉄建協が「第11回技術発表会」

  • 信頼される鉄骨製作技術の向上目指して
    業界関係者220人が参集

 『誇れる、信頼される鉄骨製作技術の向上を目指して』をテーマに掲げた鉄骨建設業協会(会長=田中進・駒井ハルテック社長)の第11回技術発表会が10月30日、東京・霞が関の東海大学校友会館で開催された。会場には会員、賛助会員、設計、ゼネコン関係者ら延べ220人が参集し、鉄建協会員が取り組む最新の研究成果に熱心に耳を傾けた。
(写真=第11回技術発表会のもよう。円内は田中会長)
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2019年11月4日号 NO.1951

●「工場認定条件の保持状況確認制度」を開始/全構協
●免震・制振装置の製造工程を見学/AW検定協・西日本
●川岸工業千葉第一工場で製作工場研修/SASST
●9会場で鉄骨管理技術者試験/鉄骨技術者教育センター
●第45回公開講演会を開催/関西建築構造設計事務所協会
●三栄建設(大阪)の新事務所現場を見学/建築学会近畿支部
●三和工場が本格稼働を開始/サトウ産業(新潟)
●紙上講演会・後編/「新しい外国人雇用」
●特集/非破壊検査
●関東版
●四国版
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2019年11月号 VOL.32 NO.378

・[特集1] 木・鋼ハイブリッド構造
・[特集2] 鉄骨ものづくりの現在
・[特別企画] アトリエ構造設計事務所の仕事
・[gallery] Park Wood 高森
・[Topics] 「川口衞先生を偲ぶ会」がしめやかに
・[News] 竹中工務店 耐震補強工法「グッドカム工法」を開発
・[人HUMAN] 稲田 達夫さん

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2019年10月28日号 NO.1950

●働き方改革を中心に意見交換/三重・高知両県青年部会
●H形鋼は2千円下落の8万3千円/10月物価調査会価格調査
●意匠設計者向け講習に協力/三重県鐵構工協組
●結成20周年記念祝賀会/JAM鋼構造部会と労使会議
●新社長登場/山口重工業(福岡)・山口豊和氏
●今年度陳情活動の実施結果/鉄骨建設業協会
●紙上講演会・中編/「新しい外国人雇用」
●中部版
●近畿版
●台風19号の被害状況を確認/全国ビルトH工業会東日本
●ひと/寺越譲氏・梶哲商店社長
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七祐、伊藤、宮村3社を見学

  • 三重県鐵構工協組・青年部会が高知を訪問
    先進加工とMR装置を学ぶ

 三重県鐵構工業協同組合・青年部会(会長=渡邉純平・渡辺鉄工専務)は18、19の両日、研修事業の一環として高知県で工場見学会を実施。会員11 社11人が参加し、高知県鉄骨構造協同組合・青年部会(会長=野島由光・野島鉄工所社長)からも3社5人が同行した。
 一行は18日に高知県のHグレードファブ、七祐建設(本社・南国市奈路、前田耕作社長)とMグレードファブ、伊藤鉄工所(吾川郡いの町、伊藤進矢社長)、19日にRグレードファブで、NTTドコモと共同で複合現実(MR)を応用した技術を開発した宮村鉄工(香美市土佐山田町、宮村博益社長)を訪れた。
(写真=七祐建設で工場見学(左)、専用ホロレンズを装着して「MRソリューション」を体感(右))
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2019年10月21日号 NO.1949

●台風19号による工場被害/福島、長野などで工場が浸水
●今年度陳情の結果まとめる/鉄骨建設業協会
●「共済推進会議」を開催/全構協・関東支部
●「創立50周年記念祝賀会」/イタガキ(山形)
●新社長登場/栄鋼機工(大阪)・垣本裕介氏
●岩山憲行代表理事に聞く/近畿非破壊検査連合会
●在九州商社との懇談会を開催/全構協九州支部・H部会
●紙上講演会・前編/「新しい外国人雇用」
●関東版
●北陸版
●関西地区の即納体制を強化/小野建(福岡)
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「鉄骨技術フォーラム2019」

  • ファブを中心に約70人が参加
    建築鉄骨構造技術支援協会

 建築鉄骨構造技術支援協会(略称・SASST、理事長=稲田達夫・元福岡大学教授)は11日、東京・足立区の東京電機大学千住校舎で「鉄骨技術フォーラム2019―鉄骨造建築物の構造設計・部材製作等における疑問に答える」を開催した。会員から寄せられた鉄骨造建築物に関わる疑問にSASST関係者がQ&A方式で回答するもので、今回が5回目。フォーラムにはファブを中心に計約70人が参加、実務に直結する課題と解決方法を熱心に学んだ。
(写真=「鉄骨技術フォーラム2019」を開催。円内は稲田理事長)
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2019年10月14日号 NO.1948

●「橋梁技術発表会および講演会」を開催/日本橋梁建設協会
●S造は15県で増加/8月都道府県別着工統計
●第1回「建築BIM環境整備部会」を開催/国土交通省
●蓬莱大金海洋重工(中国)など適合に/鉄骨評価センター
●高校生の地元就職を支援/清松総合鐵工(大分)
●年内に長大橋構造決定を目指す/阪神高速道路
●タイ・バンコクの展示会に出展/トーネジ(茨城)
●九州地区内から約240人が集う/小野建(福岡)が安全大会
●北海道版
●東北版
●外国人受け入れなどで意見交換/全構協・中国支部
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活動報告と意見交換

  • 「東日本地区ブロック会議」を開催
    CIW検査業協会

 CIW検査業協会(会長=逸見俊一・検査サービス社長)は2日、浜松町東京会館(東京都港区)で「2019年度東日本地区ブロック会議」を開催した。各理事会・委員会などの報告を行うとともに、今後の活動について意見交換を行った。また、東京海上日動火災保険から講師を招き、会員向けの団体制度「非破壊検査職業危険賠償責任保険」について説明を行った。その後、懇親会を開催した。
 冒頭あいさつで同会議の幹事・安藤純二副会長(ジャスト社長)は海外情勢や働き方改革に触れた上で「週休2日になると単純計算で16・6%単価を上げなければ売上高を維持できない。今後景況により仕事量が減少した時、単価を下げないよう業界でまとまっていければ」と述べた。
(写真=「2019年度東日本地区ブロック会議」のもよう。円内は逸見会長)
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市内専門学校で業界をPR

  • 専用CADや実務を解説
    茨城県鐵構工協組

 茨城県鐵構工業協同組合(理事長=安達次雄・安達工業所社長)は9月27日、水戸市の水戸日建工科専門学校を訪問し、学生に対して業界PRと鉄骨用専門CADのデモンストレーションを行った。 同事業は業界における若手確保の一環として、安達理事長が中心となり推進してきたもの。
 冒頭、寺門均専務理事が組合の概要を説明、続いて安達理事長が「建築鉄骨といってもあまりなじみのない業界だと思うが、ビルや工場、店舗の骨組みを作る仕事をしている。建築鉄骨は外装などに隠れて見えない部分であり、RC造との違いが分からない若者が多いため、こうして業界をPRしている。皆さんはCADなど建設に関わる勉強をしていると思うが、この講義を通じて少しでも鉄骨になじんでほしい」とあいさつを述べた。
(写真=水戸日建工科専門学校を訪問して業界PR。円内は安達理事長)
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