2026年2月号 VOL.39 NO.453
・[特集] 鉄骨造建築の基礎
・[特集] 2026年プロジェクト Part2
・[gallery] 川崎市宮前区計画
・[人 Human] 豊田 啓介さん
・[鉄のデザイン] 川崎市宮前区計画
・[News] 構造デザインフォーラム2025
・[News] 千葉BIMワークショップ2025
「今年後半からの回復に期待」
- 全国鐵構工業協会が賀詞交歓会
重点項目に取り組む決意新たに
全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は16日、東京都中央区の鉄鋼会館で会員、来賓関係者ら約200人を集め、2026年新年賀詞交歓会を開いた。
永井会長は、①品質維持向上のための管理体制の強化②人材の確保と育成③変化への備え④業界の将来像を見据えた取り組みの4点を重点項目として取り組む決意を述べた。
(写真=あいさつする永井会長)

2026年1月26日号 NO.2276
●賛助会員との懇談会を開催/愛知県鉄構業協組
●「NTT日比谷タワー」(東京都)/内幸町中地区が本格稼働
●取適法の改正ポイント学ぶ/奈良県鉄構協組
●新鉄構企業訪問/フジテツ(奈良県)
●Hグレード工場ルポ/山善鉄工建設(岩手県)
●TMCP厚鋼板の国交大臣認定を取得/東京製鉄
●H形鋼の店売り価格据え置き/日本製鉄の1月契約
●「連絡密に仕事のシェアを」/ 埼玉県鉄構業協組が理事会
●厳しい環境訴える意見目立つ/東京鉄構工業協組が理事会
新年交礼会に380人が参集
- 国土強靭化へ鋼橋の採用推奨
日本橋梁建設協会
日本橋梁建設協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は9日、東京都千代田区のザ・キャピトルホテル東急に関係者約380人を集め、新年交礼会を開いた。川田会長は、「社会インフラにおいて橋梁や道路の強靭性、災害発生時の迅速な復旧作業が、被災地の生命線となることを改めて実感した。当協会はそのような背景から、各発注機関と積極的な意見交換を重ね、ピアレス橋、アクロス橋、オフセット橋など優れた鋼橋の採用を推奨してきた。鋼橋の発注量は残念ながら過去最低を記録しているが、国土強靭化に大きく貢献できるインフラとの確信を持ち、さらなる推進に尽力していく」と新年のあいさつを述べた。
(写真=川田会長があいさつ)

2026年1月19日号 NO.2275
●鉄骨需要は16道県で増加/11月都道府県別着工統計
●約70人が集い新年の門出祝う/香川県鋼構造協組
●副会長兼専務理事/長谷川朋弘氏・日本橋梁建設協会
●新社長登場/松ケ谷敏嗣氏・松ケ谷鉄工建設(福井)
●新春・トップが語る26年わが社の方針 末永 和之、妙中 隆之
●新春・トップが語る26年わが社の方針 金子 健太郎、川下 康宏、竹田 雄一、杉本 直也、宇佐美 雄一朗
●新春・トップが語る26年わが社の方針 戸田 忍、西嶋 俊彦、谷口 英康、濵野 昇、川西 紀哉
●新春・トップが語る26年わが社の方針 波田 政幸、市野 登、持田 幸則、播磨 裕敏、近藤 健司
●新春・トップが語る26年わが社の方針 土田 尚徳、北村 道夫、小林 正、永井 淳、志摩 壽一郎
2026年1月12日号 NO.2274
●推定鉄骨需要量は約22・5万㌧/国交省11月着工統計
●賀詞交換会に1300人参集/日本鉄鋼連盟
●「持続可能な業界づくりへ一致団結」/建設業関係11団体
●講演会を「還元事業」に/全青会がライブ配信
●特別企画/26年西日本需要動向
●新春インタビュー/26年わが社の方針/園田 裕人、松林 一磨
●新春インタビュー/又賀 毅、三井田 洋介、小松﨑 裕司、松谷 修
●新春インタビュー/村松 修司、村田 淑、宮花 秀樹、山本 卓司
●新春インタビュー/和田 寛之、松井 一夫、成田 雄啓
賀詞交歓会に430人参集
- 鉄骨建設業協会
「未来への確かな光が」
鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は7日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で新年賀詞交歓会を開催。正会員や賛助会員など業界関係者約430人が参集し、新年の門出を盛大に祝った。
川田会長のあいさつに引き続き、来賓を代表して国土交通省不動産・建設経済局の楠田幹人局長、日本建築構造技術者協会の小林秀雄会長がそれぞれ祝辞を述べた。
(写真=業界関係者約430人で新年の門出を盛大に祝う)

25年度鋼橋10万㌧割れか
- 受注額ベースでは前年比増ペース
国土強靭化で更新・保全は堅調
日本橋梁建設協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)による24年度の鋼橋の受注実績は重量ベースで13万5000㌧(前年比2・0%減)と、調査開始以来のワースト記録となった。昨年10月に公表した25年度上期の鋼橋受注実績は2万5000㌧(前年同期比45・4%減)、うち道路橋が2万2000㌧(同50・4%減)と、さらにワーストの大幅な更新を予測させる数値となった。
(写真=「小禄道路」(内閣府沖縄総合事務局南部国道事務所発注)の自走多軸台車による夜間一括架設(写真提供:川田工業))

2026年1月5日号 NO.2273
●「労務費に関する基準」を公開/経済調査会
●H形鋼は横ばいの10万5000円/物調12月価格調査
●特別企画/今年の展望と具体的な取り組み
●特別企画/若手社員の育成と教育
●26年課題と方針を聞く/妙中 隆之、稲岡 真也
●26年課題と方針を聞く/中西 浩、守沖 敦、菊川 美仁、犬伏 昭
●26年課題と方針を聞く/稲田 達夫、長岡 康之、中島 克英、小菅 瞳
●26年課題と方針を聞く/吉村 康嗣、奥村 尚也、箕村 理、天雲 博樹
●26年課題と方針を聞く/井上 憲二、福岡 大幸
2026年1月1日号 NO.2272
●《午年》年男登場
●新春インタビュー/鉄骨建設業協会・川田忠裕会長
●新春インタビュー/全国鐵構工業協会・永井毅会長
●26年新春インタビュー/松野 秀生、海野 令、福山 洋
●26年新春インタビュー/桑原 進、川田 忠裕、吉田 秀喜、坂本 泰雄
●26年新春インタビュー/村上 行夫、青山 和浩、小林 秀雄、緑川 光正
●26年新春インタビュー/阿南 睦章、落合 誠、髙野 昭市、松下 眞治
●26年新春インタビュー/廣重 隆明、安藤 純二、河野 昭彦、犬伏 昭
●26年新春インタビュー/塩谷 秀和、小室 節夫、染矢 利幸
