2023年9月18日号 NO.2153
●鉄骨需要は17府県で増加/7月都道府県別着工統計
●「第1回交流親睦会」を開催/全構協・四国支部
●建築学会大会を4年ぶりに京都で開催/日本建築学会
●大手ファブトップ/鎌倉孝光氏・日本ファブテック社長
●大手ファブトップ/中村貴任氏・駒井ハルテック社長
●鉄骨工事仕様書で意見交換/静岡県鐵構工協組・青年部会
●特集/鉄骨製作・施工の省力化
●50度開先標準化など事業計画を協議/全国BH・東日本支部
●4年ぶりに展示販売会開く/埼玉県鉄構業協組
2023年9月11日号 NO.2152
●推定鉄骨需要量は約33万㌧/国土交通省7月着工統計
●管理技術者「受験対策講習会」/北海道機械工業会鉄骨部会
●関東大震災100周年シンポに550人/日本建築学会
●新社長登場/広田孝氏・ジェイエフ総業(新潟)
●人と話題/中村達郎氏・高田機工社長に就任
●シリーズ「女性活躍」/SDW・BIMTEC(神奈川)
●大手ファブトップ/上田和哉氏・IHIインフラシステム社長
●大手ファブトップ/川田忠裕氏・川田工業社長
●特集/ビルトH
盛岡市で定例役員会を開催
- 10月19、20の両日に「次世代経営研修」
東北鉄構工業連合会
東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)は8月30日、岩手県盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡本館で「令和5年度8月期定例役員会」を開き、全国鐵構工業協会の「次世代経営研修」「図面問題対応検討ワーキンググループ」による調査回答取りまとめなどを協議した。
協議の結果、「次世代経営研修」は10月19、20の両日に仙台市青葉区のホテルJALシティ仙台で実施することになった。
(写真=「令和5年度8月期定例役員会」のもよう)

2023年9月4日号 NO.2151
●県議会派「新政みえ」と意見交換/三重県鐵構工協組
●新規事業のテーマを決定/全青会がウェブ理事会
●「次世代のための非破壊検査セミナー」/CIW検査業協会
●新社長登場/小寺直行氏・光洋商事(大阪)
●新社長登場/猿渡保氏・ポニー工業(大阪)
●大手ファブトップ/深沢隆氏・巴コーポレーション社長
●大手ファブトップ/吉田昭仁氏・横河ブリッジ社長
●特集/建築鉄骨の図面
●特集/橋梁等の保全・更新の現状
「鉄骨技術審議会」を開催
- 全国鐵構工業協会
今年度事業計画などを報告
全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は8月25日、東京都品川区のホテルで「2023年度鉄骨技術審議会」を開催した。
会合では①2023年度技術関連事業計画②常設委員会、特別委員会の活動③創立50周年記念事業・50周年記念式典/祝賀会④鉄骨技術研究開発助成制度等――について全構協が現状などを説明した。
(写真=高規格材鉄骨製作支援制度などで活発に意見交換)

予定物件含め受注残は来年末
- 人材確保は「外国人頼み」
近畿ハイグレード会
近畿地区のHグレード鉄骨製作工場有志で組織する近畿ハイグレード会(世話人=佐野勝也・タニシン専務)は22日、大阪市福島区のホテル阪神大阪で例会を開いた。
仕事確保状況については、新規見積もり依頼数が低調にあるとしながらも、受注残は確定物件で2024年春、予定物件を含めて24年末まで確保しているとした。ただ、工事延期や工程ずれが常態化していることで自社の計画工程が狂い、忙しい時期とそうでない時期が不規則に発生しているとし、「年間を通じての平均稼働率は70~80%」とするところが大半を占めた。
(写真=仕事確保状況や人材確保、暑さ対策についてヒアリング)

2023年8月28日号 NO.2150
●H形鋼は1000円下落/物調8月資材価格調査
●法改正について意見交換/京都建築構造研究会
●とび技能士と構造物鉄工の学科講習会/長野県鐵構協組
●BH製作のテラジマ(千葉)に資本参加/加藤組鉄工所ら3社
●社員向け納涼祭を開催/三東グループ(富山)
●2カ月連続で全品種据え置き/東京製鉄の9月契約
●「モーダルシフト補助金」を決定/国土交通省
●『創業100周年』を迎える/アイ・テック(静岡)
●クローズアップ/実態映すデータの重要性
2023年9月号 VOL.36 NO.424
・[特集] 創刊35周年「鉄構業界-あしたへ。」
・[gallery] TIPSTAR DOME CHIBA(千葉JPFドーム)
・[鉄のデザイン] TIPSTAR DOME CHIBA(千葉JPFドーム)
・[News] JFEスチール 新溶接施工法「FLExB®溶接」を開発
・[Event] ユニオンシステム S&Uセミナー2023『SS7』の実例紹介
・[BIMNews] 野原グループ ビル改修工事にBIM適用し2D図面作成を効率化
・[人HUMAN] 大西 雄一郎さん
業界全体の量的平準化が顕著に
- 適正価格での受注が最優先事項
24年問題で「人件費の見直し」も
足元、都市部の大型再開発や製造業の工場、物流倉庫などの建設工事が本格化、大手ファブの山積み量や工場稼働率が堅調な展開を示している。「ファブ各社、鋼材商社を含む業界全体の加工協力体制が進み、企業規模や地域にかかわらず、仕事量の平準化がより顕著になっている。ここ数年の大きな傾向でもある」。

2023年8月21日号 NO.2149
●2つのテーマで勉強会を開催/福岡県建築鉄骨協議会
●鉄骨技術フォーラム⑰/外法一定H形鋼について
●『人事・採用・教育』に注力/鉄建設計(静岡)
●新社長登場/フイット工業(長野)・髙木登志郎氏
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●収益状況「黒字」5割超/全鉄連7月各地区業況アンケート
●4年ぶりに総会を開催/阪和・SKE(名古屋)安全協力会
●AW検定に向け溶接実習/徳島県鉄骨構造協組
●設計2団体との交流推進/埼玉県鉄構業協組
