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2025年8月号 VOL.38 NO.447

・[特集] 鉄骨ものづくりの現在
・[gallery] 飯田グループ×大阪公立大学共同出展館
・[鉄のデザイン] 飯田グループ×大阪公立大学共同出展館
・[人Human] 嶋 徹様
・[論文] 奈良県立医科大学 畝傍山キャンパス
・[NEWS] 日本建築構造技術者協会 通常総会開催
・[NEWS] 「NDコア」出荷累計25,000t突破

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2025年7月28日号 NO.2250

2025年7月28日号 NO.2250

●鉄建協との陳情活動など報告/全国鐵構工業協会
●2025年度協力会総会を開催/日鉄物産システム建築
●H形鋼は10万9000円/物調7月資材価格調査
●25年度建設投資75兆4500億円/建設経済研究所
●特別企画/「わが社の熱中症対策」
●2025年度役員名簿/全構協正会員(鉄構組合)
●非破壊検査会社File⑦/非破壊検査(大阪)
●建材IV/大畑大輔・アイ・テック社長
●クローズアップ/中山製鋼所「スリースターリーフ」
●今後の事業計画を審議/群馬県鐵構業協組
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共同要望活動をスタート

  • 図面確定の遅れなど改善求める
    鉄建協/全構協

 鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)と全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は16日、大手ゼネコン、設計事務所、ミルメーカーを対象とした要望活動をスタートさせた。来月8日までに東京と大阪で計28事業所・団体を訪問し、鉄骨加工の円滑な遂行や業界環境改善に向けた対応を求める。
 この活動は、ファブ業界が抱える諸問題の解決・改善を目的として鉄骨2団体が毎年共同で行っているもの。昨年までは陳情活動と称していたが、今年からは訪問先側の理解のもと、ものづくりのパートナーというスタンスで、名称を「要望活動」に改めた。
(写真=共同要望活動のもよう)
共同要望活動のもよう

西日本ブロック会議を開催

  • 営業・PR施策など協議
    Dスルー施工連絡会

 全国の鉄骨柱脚施工業者らで構成されるDスルー施工連絡会(会長=秋山孝広・アキテック社長)は16日、神戸市中央区のスペースアルファ三宮で西日本ブロック会議を開催。施工実績や施工事例の報告のほか、今後の事業について協議した。
 同連絡会がまとめた第3四半期までの実績報告(東・西日本ブロック合計)によると、受注物件数は前年同期比5%増の161件、成約フレーム台数は同2%減の6059台、成約金額は16%増の6億2763万円となった。
(写真=施工実績などを報告)
施工実績などを報告

2025年7月21日号 NO.2249

2025年7月21日号 NO.2249

●青木新体制で初の委員会/全構協・関東支部運営委
●『鉄骨ディテール集』で協議/鋼構造研究ネットW九州地区
●「鉄骨製作管理技術者更新講習」を開始/鉄骨技術者教育センター
●安全協力会の定期総会を開催/出雲テック(大阪)
●新理事長/林紀宏氏・千葉県鐵骨工業会
●東洋大学生の実地研修に協力/埼玉県鉄構業協組
●「第3回QCサークル活動発表会」/玉造(札幌)
●新社長登場/滝田憲氏・阪和エンジニアリング(東京)
●建材IV①/温井健夫氏・エムエム建材社長
●とびの実技講習と試験を実施/長野県鐵構協組
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仕事量確保などで情報交換

  • 「適正単価の維持が重要」
    全構協・北陸支部

 全国鐵構工業協会の北陸支部(支部長=前田正美・第一テッコウ商事会長)は7日、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で役員会を開催し、各県の仕事量確保の状況や課題について情報を交換するとともに、全構協が発行した見積条件書特記事項の活用推進や各種講習会の企画などについて協議した。
 また、図面承認の遅れに伴う製作スケジュールのタイト化で仕事量が山高となった結果、外注が増加する等の現状を踏まえ、見積条件書特記事項の活用の意義を確認した。
(写真=各県の仕事量確保の状況や課題について情報交換)
各県の仕事量確保の状況や課題について情報交換

2025年7月14日号 NO.2248

2025年7月14日号 NO.2248

●宮崎泉知事に6項目の要望書提出/和歌山県鉄構組合連合会
●「工業製品製造技能人材機構」が発足/経済産業省
●鉄骨需要は26道府県で増加/5月都道府県別着工統計
●溶接施工管理を合理化へ/兵庫県鉄建協組・教育技術委
●「地方M部会との交流を」/全国Mグレード部会が総会
●売上高は7社が増加/上場大手ファブ25年度決算
●新社長登場/金森大輔氏・阪和ダイサン(東京)
●特集/建築鉄骨の図面
●全体会議に30人以上が参加/関東Hグレード協議会
●構造物鉄工の実技講習と実技試験/長野県鐵構協組
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2025年7月7日号 NO.2247

2025年7月7日号 NO.2247

●新副支部長に石井氏(神奈川)/全構協・関東支部
●推定鉄骨需要量は約29万㌧/国土交通省5月着工統計
●H形鋼はやや下落の11万円/物調6月資材価格調査
●「CNの問題に真剣に対応」/日本鋼構造協会が総会
●新社長登場/福岡大幸氏・福岡(福井)
●新社長登場/森浩昭氏・川重サポート(兵庫)
●全国8会場で検査技術者試験/鉄骨技術者教育センタ
●新会長インタビュー/川田忠裕氏・鉄骨建設業協会
●特集/安全衛生・環境
●10月の出張理事会などを協議/東京鉄構工業協同組合
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新専務理事に小貫武理事が就任

  • 鉄骨技術者教育センターが総会
    人材確保と教育が重要な課題

 鉄骨技術者教育センター(理事長=河野昭彦・九州大学名誉教授)は6月26日、東京都中央区の鉄鋼会館で定時総会を開いた。総会には河野理事長のほか、米森昭夫副理事長(全国鐵構工業協会理事・相談役)、深沢隆副理事長(鉄骨建設業協会理事)、辰巳功専務理事ら理事や全国鉄骨評価機構、AW検定協会、CIW検査業協会など会員代表者が参集、全議案を滞りなく承認した。役員辞任に伴う役員選任では辰巳専務理事、水沼渉理事(日本溶接協会)の役員辞任に伴い、小貫武(前全国鐵構工業協会)、大丸成一(日本溶接協会)の両氏を理事に選任、定時総会後に開催した理事会で小貫理事の専務理事就任を承認した。
(写真=定時総会のようす)
定時総会のようす

2025年6月30日号 NO.2246

2025年6月30日号 NO.2246

●新会長に塩谷秀和氏(神栄鉄鋼社長)/全国ビルトH工業会
●通常総会と定例役員会を開催/東北鉄構工業連合会
●恒例の「鉄骨技術フォーラム」など計画/SASSTが総会
●渡辺勝氏の旭日双光章受章祝賀会/157人が受章を祝う
●非破壊検査会社File⑥/川重サポート(兵庫)
●第36回通常総会を開催/日本建築構造技術者協会
●令和6年度後期適合工場を公表/全鉄評
●鉄骨技術フォーラム24⑮/板厚16㍉超に適用の異形隅肉溶接
●8月にJSCA九州と意見交換会/全構協・九州支部
●小原清太部会長の留任を決定/神奈川県鉄構業協組・Mグレード部会
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