需要見通しの悪さが明らかに
- 全構協九州支部・H部会
通常総会を開催
全国鐵構工業協会・九州支部のH部会(会長=本永勉・五光工業会長)は24日、福岡市博多区のオリエンタルホテル博多ステーションで通常総会を開催し、海外研修を含む事業計画等を決議した。また、出席企業の手持ち工事量などの情報を交換し、工事の中止や延期、工事件数の減少によって稼働率の大きな落ち込みや仕事の谷間が拡大する状況が明らかとなり、「需要回復期に向けて適正価格の維持が重要」との認識を確認した。
(写真=需要など情報交換)

全国鐵構工業協会・九州支部のH部会(会長=本永勉・五光工業会長)は24日、福岡市博多区のオリエンタルホテル博多ステーションで通常総会を開催し、海外研修を含む事業計画等を決議した。また、出席企業の手持ち工事量などの情報を交換し、工事の中止や延期、工事件数の減少によって稼働率の大きな落ち込みや仕事の谷間が拡大する状況が明らかとなり、「需要回復期に向けて適正価格の維持が重要」との認識を確認した。
(写真=需要など情報交換)

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全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は13日、東京都中央区の鉄鋼会館で第58回通常総会を開いた。
総会は事務局の平井直樹局長が司会を担当。2025年度事業計画・予算など慎重審議の上、全議案を満場一致で承認した。役員(理事)選任では山田安彦顧問を候補者として選出し、総会後に開いた理事会で専務理事の就任を決めた。
当日は同所で理事会や恒例の表彰式のほか、経済産業省製造産業局金属課の鍋島学課長、国土交通省住宅局建築指導課建築物事故調査・防災対策室の松井康治室長らを来賓に招き、懇親会も執り行われた。
(写真=あいさつを述べる永井会長)

全国鐵構工業協会の近畿支部(支部長=佐野勝也・タニシン専務)は5日、大阪市中央区の鐵鋼會館で圏内ファブの稼働状況など情報を収集。需要動向など厳しい状態にあることを確認し、この難局を乗り切るために今まで以上に横の連携を密にしていかなければならないとした。
議事では昨年度決算・事業実績、今年度収支予算案・事業計画案を報告。その中で青年部やケーシックへの補助金、支部会や商社との鉄構交流会など事業日程を承認した。
(写真=支部会のようす)

鉄骨建設業協会(会長=深沢隆・巴コーポレーション社長)は5月30日、東京都千代田区のKKRホテル東京で第13回定時総会を開催。任期満了に伴う役員改選で理事9名、監事1名を選出し、総会終了後に開いた理事会で新会長に川田忠裕氏(川田工業社長)、新副会長に中村貴任氏(駒井ハルテック社長)と中村達郎氏(高田機工社長)を選任した。川田氏は09年から4期に渡り会長を務めており、8年ぶりの再登板となる。深沢会長は引き続き理事として協会運営に携わり、鉄骨技術者教育センターと鉄骨製作支援協議会の担当を継続する。
(写真=総会のようす)
