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2020年3月30日号 NO.1972

●来年度事業計画・予算など書面決議/全国鐵構工業協会
●H形鋼は続落の7万9千円/物調3月資材価格調査
●6月7日に全国6カ所で開催/溶接管理技術者評価試験
●高力ボルトの需給ひっ迫は収束へ/国交省3月調査
●事業継続計画早わかり②/感染症に対するBCP
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載⑰
●「対策実施」企業は74・1%/新型コロナ緊急アンケート
●じゃーなるインタビュー/日鉄ボルテン・中村浩之取締役
●Hグレード工場ルポ/ユーホク(秋田県)
●関東版
●中部版
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先行きへの不安感増す

  • 足元の景況感など情報交換
    全構協・近畿支部

 全国鐵構工業協会の近畿支部(支部長=伊藤佳治・ナガオカ社長)は24日、兵庫県淡路市の淡路インターナショナルホテル・ザ・サンプラザで例会を開き、足元の景況感について情報を交換。その結果、新型コロナウイルスの影響に対し、日を追うごとに先行きへの不安感が増していることが明らかとなった。
(写真=景況見通しについて情報交換)

2020年4月号 VOL.33 NO.383

・[特集] 鉄骨ものづくりのいま。
・[論文] 溶融亜鉛めっき処理中に発生したBCP325のシーム部溶接金属の横割れと横割れ防止対応策
・[gallery] 柱大組立溶接システム
・[Topics] IASS 2019 バルセロナシンポジウム参加報告
・[連載] ドイツ・スペイン・ポルトガルの空間構造を訪ねて 第2回 ミュンヘン
・[News] 鹿島建設・竹中工務店 ロボット施工・IoT分野で技術連携
・[人HUMAN] 杉浦 盛基さん

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2020年4月1日より購読料が改定となります。

2020年4月1日より「週刊 鋼構造ジャーナル」と「月刊 鉄構技術」の購読料が変更となります。
詳しくは下記PDFをご確認ください。

 

購読料改定について

規模縮小で卒業式を挙行

  • ファブの子弟ら14人巣立つ
    日本溶接構造専門学校

 溶接および検査技術に特化した国内唯一の専門学校である日本溶接構造専門学校(大北茂学校長)は12日、神奈川県川崎市の同校講堂で2019年度卒業式を挙行した。ファブの子弟を含む14人の卒業生が関連知識と技術・技能を身に付け、社会に巣立っていった。なお、今年度の卒業式は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から規模を縮小。教諭・講師陣を含め最小限の出席者で執り行われた。
(写真=卒業生と教諭・講師陣(左)、あいさつする大北学校長(右))

2020年3月23日号 NO.1971

●新規・更新合わせ60人が受講/建築鉄骨外観検査技術講習会
●構造物鉄工科の9人が巣立つ/宮崎県立産業技術専門校
●高力ボルトの需給調査「納期は大幅に改善」/国交省
●事業継続計画早わかり①/「防災とBCP危機管理の違い」
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載⑯
●新鉄構企業訪問/三輪鉄工所(福島県)
●新型コロナウイルス関連/業界の動向
●特集/高力ボルト・摩擦接合2020
●近畿版
●四国版
●6カ月ぶり全品種値下げ/東京製鉄4月契約
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兵庫県の2工場を見学

  • 鉄骨二次部材加工グループ
    山積み状況などで情報交換

 胴縁・母屋など鉄骨二次部材の外販加工メーカーで組織する広域団体、鉄骨二次部材加工グループ(略称・TNB、会長=福岡賢・福岡社長)は6日、兵庫県の三木弘鋼材(たつの市、三木成文社長)と小田鉄工(加西市、小田岳人社長)の2社の工場見学と定例会を開いた。工場見学には会員ら8人が参加した。
 見学終了後には同社事務所で定例会を開き、足元の市場環境について情報を交換した。各会員とも年明けから需要が落ち着いているとの見方で一致。受注残にもばらつきがあり、春先以降の仕事量を不安視する声が多数聞かれた。
(写真=小田鉄工で製品状況を確認)

2020年3月16日号 NO.1970

●荷動き停滞でジリ安続く/建材市況動向
●S造は12県で増加/1月都道府県別着工統計
●AW検定協会と意見交換/関東の現場溶接専門業者有志
●57・1%減の約10万5000㌧/第1~3四半期鋼橋受注
●建築鉄骨業向けMRの実演研修会/宏和工業(奈良)
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載⑮
●組織診断でモチベーションアップ/住吉工業(青森)
●切断、出荷とも最低を更新/全国厚板シヤリング工組
●関東版
●北陸版
●現場ルポ・「理想形の工場」を目指して/金一産業(大阪)
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次期委員長に知野浩一氏(新潟)

  • 全構協・関東支部運営委
    来年度役員体制固める

 全国鐵構工業協会・関東支部の運営委員会(委員長=武田忠義・叶産業会長)は2月27日、都内中央区の東京鉄構工業協同組合会議室で定例委員会を開催。武田委員長(東京都)と新井公雄副委員長(埼玉県)の今期限りでの辞意表明を受けて来期の役員体制を協議し、新委員長に知野浩一氏(新潟県)、新副委員長に村岡高幸氏(神奈川県)を内定した。小池敏郎副委員長(群馬県)は留任するが、現在兼務している全国運営委員会担当を村岡新副委員長に引き継ぐ。委員会事務局は東京に置く。
(写真=定例委員会を開催)

2020年3月9日号 NO.1969

●模擬検査で有効性確認/東構協・フェーズドアレー検証委
●冷静に動向を見極める局面/新型コロナウイルスの影響
●推定鉄骨需要量は約27万㌧/国土交通省1月着工統計
●定例総会で事業計画など決議/AWA認証機構
●建設関連団体に要望活動/全構協・中国支部
●日鉄溶接工業習志野工場を見学/東京都溶接協会
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載⑭
●新たな地域スポットの整備/東京・晴海~豊洲~有明
●新型コロナウイルス感染拡大と業界動向
●北海道版
●東北版
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