2019年12月2日号 NO.1955
●高力ボルトの需給ひっ迫状況が緩和/国交省10月調査
●賀詞交歓会の内容など報告/全構協が理事会
●「免震・制振」テーマにシンポ/建築学会・近畿支部
●3月期第2四半期決算/上場大手ファブ9社
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載④
●特集/建材流通と部材加工
●関東版
●北陸版
●新社長登場/並田工建(石川)・並田忠政氏
●岡部工場(埼玉)で『改善大会』を開催/横森製作所
2019年12月号 VOL.32 NO.379
・[特集] コンピュテーションと建築の現在(いま)―今後の展望とは
・[gallery] 有明体操競技場
・[News] センクシア 鋼板タイプの「スマートダイアⅡ工法」発売
・[News] 三菱地所設計 「高効率芯棒制振システム」で特許取得
・[Event] 鉄骨建設業協会 第11回「技術発表会」を開催
・[Event] SASST 「鉄骨技術フォーラム 2019」を開催
・[人HUMAN] 山田 達也さん
太田工業とヤマイチを見学
- TNBが岡山、香川で例会
生産の効率化など意見交換
胴縁など鉄骨二次部材を製作する企業で構成される鉄骨二次部材加工グループ(略称・TNB、会長=福岡賢・福岡社長)は15日、香川県高松市で第24回例会を開いた。例会前には恒例となっている会員企業の工場見学会も実施し、岡山県の太田工業(岡山市、太田大介社長)と香川県のヤマイチ(さぬき市、山本賢太郎社長)の2社を訪問した。
この工場見学会は会員相互で自社ノウハウをオープンにし、会全体、業界全体の発展・向上を目指すという同会方針を具体化した行事の一つ。従業員教育の場としても活用されており、今回は会員12社中、9社約20人が参加した。
(写真=移動中の瀬戸大橋・与島パーキングにて(左)、ヤマイチでは短納期対応のノウハウを学ぶ(右))

2019年11月25日号 NO.1954
●H形鋼は続落の8万2千円/11月物価調査会価格調査
●手数料規程改定など承認/鉄骨技術者教育センター
●福岡で「エンドタブ講習会」/日本エンドタブ協会
●人と話題/髙田機工・髙橋裕社長
●2年連続で『県庁オープンデー』出展/埼玉県鉄構業協組
●新社長登場/小池鉄工(群馬)・小池和敏氏
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載③
●特集/建築用鋼材の現状
●北海道版
●東北版
全国鉄構企業総覧 2019年版 販売しております
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2019年11月18日号 NO.1953
●旭イノベックス(北海道)を視察訪問/兵庫県鉄建組合
●首都圏は20・2%減の8万㌧/9月都道府県別着工統計
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載②
●「みかんプロジェクト」を展開中/橋建協
●「ユースエール」に認定/東栄工業所(大分)
●高力ボルト拡大孔実験など/広島県鉄構工業会が中間報告
●特集/露出柱脚工法
●関東版
●近畿版
●鹿児島と宮崎に視察研修/静岡県鐵構工協組
海外研修でインドネシア訪問
- 現地大手ファブ、鉄鋼メーカーなど視察
建築鉄骨構造技術支援協会
建築鉄骨構造技術支援協会(略称・SASST、理事長=稲田達夫・元福岡大学教授)は7~11日の日程でインドネシアを訪問。現地大手ファブや鉄鋼メーカー、鉄骨系プロジェクトの建設現場などを視察した。稲田理事長はじめ商社、ファブ、資材メーカー関係者ら16人が参加した。
SASSTでは、アジア圏を中心とする諸外国の鉄骨事情の把握を目的に12年から毎年海外研修を実施している。今回訪問したインドネシアは安定した経済成長を受けて不動産開発が活発化しており、首都ジャカルタを中心に超高層建築も増えている。その多くはRC造だが、現地関係者によると近年は鉄骨系構造の採用物件が増加傾向にあり、国内には現在、鉄骨ファブが130社以上存在するという。
(写真=ムリンダ社で集合写真(左)、③工場見学(PT CHC社)(右))

「2020 鉄構ダイアリー」のスタンダード版の販売を開始しました。
ダイアリーとしての活用だけではなく、日常の業務に役立つ「鉄構関連資料・データ」を掲載しています。
資料・データは①建築基準法関係規定②建築材料③計画(鉄骨工事、溶接延長換算表など)④製作⑤検査⑥施工⑦統計(鉄骨需要量推移など)⑧付録(鉄構関連団体、鉄骨製作工場の性能評価基準、年齢・邦暦・西暦早見表など)で構成しています。
表紙=高級レザービニール使用
ページ数=約400頁、A5判
用紙=上質紙、横書き
領価=1,200円(税込み、送料別)
*送料は1冊380円。2冊以上はお問い合わせください。
2020鐵構ダイアリー チラシ
「STP&Iチョンブリ工場」を見学
- タイ視察に24人が参加
福井県鉄工組合・認定部会
福井県建設鉄工協同組合の認定部会(部会長=竹内啓文・竹内鉄工所社長)は10月26日からの4日間、タイへ研修旅行し、チョンブリー県の「STP&Iチョンブリ工場」を視察した。
今回の視察は組合員相互の親睦やつながりをより強めようという趣旨から福井県鉄工組合も共催し、初の試みとして部会員にとどまらず組合全体や賛助会員にも広く参加を呼び掛けて実施した。田﨑説男理事長(田崎鉄工社長)をはじめ計24人が参加した。
同工場はHグレードの認定を取得しており、日本の超高層ビルや国際空港の鉄骨のほか、橋梁やモジュールなど巨大構造物も取り扱っている。現地は気温・湿度ともに高く、過酷な環境下での製作管理などについて、参加者からは活発な質疑があった。
視察ではこのほか、バンコク市での観光やゴルフを通じて、参加者同士の交流も大いに深めた。
(写真=計24人が参加)

2019年11月11日号 NO.1952
●推定鉄骨需要量は約35万6000㌧/国土交通省9月着工統計
●デザイン交流会と基調講演を開催/JSCA四国
●事務局、全鉄評OB懇談会/全国鐵構工業協会
●全構協 近畿・東北交流会/仙台市に役員計30人が参会
●創立10周年記念式典/IHIインフラシステム
●NDIがCIWに文書/「再認証試験に関する再要望」回答
●Hグレード工場ルポ/コスゲ(新潟)
●「組立」をメーンに講義/東構塾
●中国版
●九州版
