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2024年2月26日号 NO.2176

2024年2月26日号 NO.2176

●鉄鋼・建材メーカーの値上げ続々/建材市場動向
●H形鋼は横ばいの12万円/物調2月資材価格調査
●道路損傷などが配送に影響/令和6年能登半島地震
●輸送の見積条件書を活用へ/全構協・九州支部
●「最新溶接技術」をテーマに講習会/溶接学会長野地区委員会
●ニュースの焦点/海外鉄骨の動向
●盛岡市で全体会議・研修会を開催/岩手県鉄構工協組
●委員長会議で意見交換/全国ビルトH工業会・西支部
●恒例の『安全大会』を開く/埼玉県鉄構業協組
●PA検査法確立WGの活動を報告/東京鉄構工業協同組合
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2024年2月19日号 NO.2175

2024年2月19日号 NO.2175

●賛助会員との意見交換会/鉄骨建設業協会
●3月に京都で総会を開催へ/全国R・Jグレード部会連絡会
●今後の方針について協議/PA検査法確立WG
●魅力向上テーマに大学生と意見交換/オカモト鐵工(福井)
●建築鉄骨を支える企業探訪/佐賀検査サービス(佐賀)
●Hグレード工場ルポ/辰弥(大阪)
●特集/システム建築
●子会社「Little Power」を設立/富士見鉄工(長野)
●県内で「価格転嫁促進」の共同宣言/新潟県鉄骨工業組合
●兵庫県で移動理事会を開催/京都府鉄構工協組
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諸物価高騰時の対応統一文書承認

  • 国交省東北地整と意見交換
    東北鉄構連・全構協東北支部

 東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)は8日、仙台市青葉区のホテル白萩で「令和5年度2月期定例役員会」を開き、16人が出席した。
 役員会に引き続き、全国鐵構工業協会東北支部(支部長=三浦隆宏・三浦建設工業社長)と国土交通省東北地方整備局建政部との「令和5年度第19回意見交換会」を行った。
(写真=国交省東北地整建政部と意見交換会を実施。円内は左から村山会長、三浦支部長)
国交省東北地整建政部と意見交換会を実施。円内は左から村山会長、三浦支部長

「事態は極めて深刻」の声も

  • 需要低迷に24年問題等の課題
    今後の需要動向に関心集まる

 国土交通省の建築着工統計から換算した23暦年(1~12月)の推定鉄骨需要量は前年比11・6%減の約391万㌧となった。暦年ベースでの400万㌧割れは1967年以来、実に57年ぶりとなる。背景には、業界全体のかつてない建設コストの高騰による発注手控えや計画の中止、規模縮小、さらには各関連業種の技術者・技能者など対応能力の不足があるとされ、「ここに年明けから物流・建設業の2024年問題、鋼材や副資材価格の上伸などが加わり、事態は極めて深刻」と指摘する関係者は少なくない。

2024年2月12日号 NO.2174

2024年2月12日号 NO.2174

●各県受注状況など確認/全構協・関東支部運営委
●鉄骨需要は22都県で増加/12月都道府県別着工統計
●日伸鉄工建設(東京)で施工実験/全構協・研究助成事業
●処分撤回・賠償を求めて提訴/アディック(東京)
●SBI系の投資企業に株式譲渡/東光ホールディングス(秋田)
●新社長に北野嘉久氏/JFEホールディングス
●クローズアップ/『高輪ゲートウェイシティ』を追う①
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●中部ブロックへの支援を協議/全構協・中部支部
●「労務問題」テーマにセミナー/広島県鉄構工業会
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24年問題など厳しい年明けに

  • 全国の鉄構組合が賀詞交歓会
    「相互扶助と団結」呼び掛け

 鋼材や副資材のさらなる値上げや2024年問題などを目前に控え、厳しい年明けとなっている。1月中旬から一斉に開催された全国の各鉄構組合の賀詞交歓会では、こうした業界環境に対して「今は我慢の時。課題は山積しているが、相互扶助の精神に立ち返り、互いに情報共有や交流を図り、団結で難題を乗り切っていこう」と結束を呼び掛けるあいさつが目立った。
(写真=福井県建設鉄工協同組合)
福井県建設鉄工協同組合

2024年2月5日号 NO.2173

2024年2月5日号 NO.2173

●前年比11・6%減の約391万㌧/23暦年鉄骨需要量
●推定鉄骨需要量約33万㌧/国土交通省12月着工統計
●ウェブ上で理事会を開催/全青会
●顧問県議・行政と懇談会/長野県鐵構協組
●非構造部材の耐震性能テーマに/学会近畿支部鉄骨構造部会
●仙台で役員会、新年会など開催/宮城県鐵構工協組
●一部で梁端部破断/能登半島地震鉄骨造被害調査結果
●5年度前期の性能評価適合工場/全国鉄骨評価機構
●新年互礼会を開催/広島県鉄構工業会
●厚板5000円値上げ、2月引受分から/日本製鉄
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2024年1月29日号 NO.2172

●品質管理責任者講習制度(費用補助)など承認/全構協
●三重県の2工場を見学/岐阜県鐵構工協組・青年部会
●H形鋼は横ばいの12万円/物調1月資材価格調査
●ウェブ上で臨時理事会開く/全青会
●AW検定協会への要望書を検討/鉄骨現場溶接協会
●紙上勉強会/「建設業の2024年問題」
●賀詞交歓会に70人が参加/建築鉄骨構造技術支援協会
●店売り向け5000円値上げ/日本製鉄
●コイル4品を2000円値上げ/東京製鉄の2月契約
●理事会と賀詞交歓会開催/東京鉄構工業協同組合
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4年ぶりに賀詞交歓会を開催

  • 全国鐵構工業協会
    会場に会員ら約200人参集

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は19日、東京都中央区の鉄鋼会館で会員、来賓関係者ら約200人を集め、「2024年新年賀詞交歓会」を開いた。これまでコロナ禍で中止を余儀なくされたが今回、4年ぶりの開催となる。
 永井会長は「今年は品質管理に重点を置いた事業を展開したい。それを支える人材の確保、それを生かすための教育も同時に進めていく必要がある。世の中の仕組みや構造の変化など将来を見据えながらスピード感を持って取り組んでいきたい」と方針を説明した。
(写真=新年の決意を述べる永井会長(左)、4年ぶりの賀詞交歓会に来賓関係者ら約200人(右))

2024年2月号 VOL.37 NO.429

・[特集1] 鉄骨造建築の基礎
・[特集2] 再開発プロジェクト二〇二四 弐
・[gallery] 五反田JPビルディング
・[論文] 五反田JPビルディング
・[論文] MUFG PARK / LIBRARY
・[鉄のデザイン] 気仙沼中央公民館
・[人HUMAN] 坂口 裕美さん

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