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2024年6月10日号 NO.2191

2024年6月10日号 NO.2191

●「笑顔で話し合える仲間の輪を」/全国M部会が総会
●安藤純二ら正副会長を再任/CIW検査業協会が総会
●推定鉄骨需要量は約39万㌧/国土交通省4月着工統計
●次期役員候補者を承認/鉄骨技術者教育センター
●新理事長/兵庫県鉄工建設業協同組合・古結泰司氏
●会長に廣重隆明氏を再任/AW検定協会
●新理事長/愛知県鉄構工業協同組合・平澤実氏
●鉄骨技術フォーラム23⑬/梁に取り付く剛接合ブラケット
●恒例の「固形タブ技量試験」実施/埼玉県鉄構業協組
●復興をテーマに記念講演会/石川県鉄骨工協組
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2024年6月3日号 NO.2190

2024年6月3日号 NO.2190

●役員改選で廣重隆明代表ら留任/AW検定協会東日本
●前期は海外審査を全面再開/日本鉄骨評価センター
●JIS改訂などに対応/全国建築用TB協議会
●総会に向けた審議が大詰め/鉄骨現場溶接協会
●岸部直喜相談役が講演/神奈川県建築士会
●特集/アルプス鐵構事業協同組合創立50周年
●鉄骨技術フォーラム23⑫/胴縁・母屋ピースの取付け
●渡辺敦会長が留任/普電工が定時総会
●新理事長に中島克英氏/全国厚板シヤ工組
●福岡市の都市開発を学ぶ/福岡県建築鉄骨協議会
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100名集い「創立50周年」

  • アルプス鐵構事業協組(長野)
    共同購入販売を主事業に運営

 アルプス鐵構事業協同組合(理事長=一ノ瀬徳雄・一ノ瀬鐵工所社長)は5月24日、松本市内のホテルで組合員、賛助会員、来賓ら約100名を集めて創立50周年式典を挙行した。一ノ瀬理事長はあいさつで「当組合は50年前に副資材の共同購入を主な目的に設立した。50年間もの長きにわたり現在も継続できているのは、組合の相互扶助の精神のもと仕事のやり取りなど地域連携ができている結果といえる。今後も本日、お集まりの関係各位の変わらぬご支援と協力を賜りたい」と述べた。
(写真=組合員、賛助会員、来賓ら約100名が出席)
組合員、賛助会員、来賓ら約100名が出席。円内は左から一ノ瀬理事長、髙木委員長

建築鉄骨検査技術者〈製品・超音波〉学科試験問題と解説集の正誤表

『建築鉄骨検査技術者〈製品・超音波〉学科試験問題と解説集 2023年版』に一部訂正が発生いたしました、申し訳ございません。
こちらからダウンロードをお願いします。

2024年6月号 VOL.37 NO.433

・[特集] BIMの将来像
・[gallery] ミュージックテラス Kアリーナ横浜
・[論文] Kアリーナ横浜
・[連載] 空間構造を巡って 〜コロナ後の未来へ〜
 第3回 メルボルンその3
・[連載] 建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)
「鉄骨技術フォーラム 2023」
 -鉄骨造建築物の構造設計・部材製作等における疑問に答える-
・空間構造デザイン研究会(KD研) PartⅠ 空間と構造の交差点-話題のプロジェクトやテクノロジーをめぐって 第12回
 特別企画 No.3「出雲+鳥取の空間構造を訪ねて」
・[人HUMAN] 山本 敦さん

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2024年5月27日号 NO.2189

2024年5月27日号 NO.2189

●小規模物件の減少目立つ/23年度規模・使途別需要
●創立30周年式典を挙行/鹿児島県鉄構工業会・青年部会
●H形鋼は12万1000円/物調5月資材価格調査
●次期役員候補者を公表、承認/全構協が理事会
●学会大会提出用論文の内容を審議/PA検査法確立WG
●新社長登場/吉岡幸(福井)・吉岡正修氏
●4カ月連続で全品種据え置き/東京製鉄6月契約
●安全協力会の総会を開催/JFE商事鉄鋼建材
●鉄骨技術フォーラム23⑪/スパン調整について
●つくば市で第30回定例会/TNB
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全国各鉄構組合の総会スタート

  • 需要・価格ともに流動的な局面
    課題はかつてないほど山積状態

 4月26日の島根県鐵構工業会を皮切りに全国各鉄構組合の『2024年度通常総会』が一斉にスタートした。
 業界の課題はかつてないほど山積状態にあるが、今年度の総会でも、こうした問題に対して結束力の強化、需要・価格動向の注視や情報共有の推進を事業方針に盛り込み、真摯に対応していく姿勢をみせる組合が目立った。なお、各鉄構組合の総会の開催は今月後半にピークを迎える。
(写真=茨城県鐵構工業協同組合)
茨城県鐵構工業協同組合

2024年5月20日号 NO.2188

2024年5月20日号 NO.2188

●12都府県が前年度比で増加/23年度都道府県別鉄骨需要
●鉄骨需要は25都県で増加/3月都道府県別着工統計
●23年度鋼橋受注実績は13万8030㌧/橋建協が公表
●第17期新体制が始動/全青会
●仕事確保は今年いっぱい/近畿ハイグレード会
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●要求金額は「70万円以上」/全国鉄労協が代表者大会
●鉄骨技術フォーラム23⑩/アンカーボルト位置と基礎配筋
●総会議案などを審議/山梨県鉄構溶接協会
●非破壊試験実技講習会に計13人が受講/長野県鐵構協組
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需要は記録的な落ち込み示す

  • 業界の供給能力低下の指摘も
    需要、価格の流動局面が続く

 2023年度の鉄骨需要量は前年度比9・4%減の391万388㌧と400万㌧割れとなり、リーマン・ショックで需要が激減した09年度(約391万㌧)と同水準の記録的な落ち込みを示した。「コロナ禍に加え建設コストの高騰や人材不足、図面承認の遅れなどが大きく影響した」とする見方は多い。公共工事での入札不調に加えて、ここにきて大型再開発の工事中断・順延、計画の見直しなども散見されるようになり、需要の流動化に対する警戒感がこれまで以上に広がりつつあるのが現状だ。

〝槌音響く〟工事現場

  • さまざまな課題に対処迫られる
    2025年大阪・関西万博

 2025年の大阪・関西万博が開幕まで1年を切り、目玉となる大屋根(リング)や出展パビリオンでは建方工事が本格化しつつある。会場となる夢洲では何基ものクレーンが立ち並び、資材を運ぶトラックが何台も行き交う、まさに〝槌音が響いている〞。鉄骨工事の多くは関西圏のファブが受注し、すでに建方が完了している工事もあり、一部は今月から鉄骨建方が開始される。
 現場では多くの工事が法定労働時間の枠内に抑えられて工期との闘いとなっているが、完遂に向けて必要な作業時間確保のため夜間作業の申請も増えているという。今後、現場工事が増えるにつれ作業員やクレーンなどの需要増のほか、付帯金物や小規模工事なども増えることが予想される。プロジェクトはまだこれからが本番だ。
(写真=リングや出展パビリオンでは鉄骨建方が進む)
リングや出展パビリオンでは鉄骨建方が進む