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2024年5月13日号 NO.2187

2024年5月13日号 NO.2187

●「育成就労」と特定技能/閣議決定から今国会議論へ
●認定のマニュアル作成へ/福井県鉄工協組・認定部会
●推定鉄骨需要量は約32万㌧/国土交通省3月着工統計
●仮設安全監理者制度の充実強化/ACCESS
●25日の総会に向けて確認/全青会・関東ブロック協議会
●23年度受注実績は過去20年間で最高/日建連
●BIM活用推進でトリンブル社と意見交換会/竹中工務店
●6月に第22回報告会開催/JSCA・技術委員会
●特集 紙上鉄構展
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23年度鉄骨需要量は約391万㌧

  • リーマン・ショック時並み低水準
    需要の回復に不透明感漂う

 国土交通省の建築着工統計から算定した23年度推定鉄骨需要量は391万413㌧(前年度比9・4%減)と400万㌧割れとなった。同数値はリーマン・ショックの影響が鉄構需要に波及した09年度と同レベルに匹敵し、厳しい需要水準になる。
 月別では昨年の4、10月を除く10カ月もの間、月30万㌧前後の低水準で推移した。
(写真=写真は本文と関係ありません)

2024年5月6日号 NO.2186

●長引く鉄骨需要の低迷/価格高騰による発注手控え等が要因
●「見積条件書の積極活用を」/全構協・九州支部
●業界についてフリートーク/ケーシック
●「インフラ点検技術講演会」を開催/日本非破壊検査工業会
●新社長登場/ニシクボ製作所(奈良)・湯川三利氏
●「はばたく中小企業300社」に選定/メタルプロダクツ(山形)
●全国大会で会長会議開く/全青会
●鉄骨技術フォーラム23⑨/リブ・スチフナPLの板厚
●特集/現場溶接
●図面問題の是正活動など報告/群馬県鐵構工協組
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第17代会長に坂本氏(大阪)

  • 全青会 東京で全国大会
    5年ぶりの大会に320人が参集

 『全青会のチカラを鉄骨のチカラに! 鉄骨のチカラを社会のチカラに!』をスローガンに掲げた全国鐵構工業協会青年部会(略称・全青会、構成員数906人、会長=髙田知明・北榮興業社長)の第33回全国大会が20日、東京都墨田区の東武ホテルレバント東京で挙行された。コロナ禍を経て5年ぶりの開催となった今大会には、全国の会員約320人が参集した。
(写真=全国から320人が参加)
全国から320人が参加

2024年4月29日号 NO.2185

2024年4月29日号 NO.2185

●「鉄骨製作図面問題の是正と解消」で国交省等に要望/全構協
●令和6年度4月期役員会を開催/東北鉄構工業連合会
●H形鋼は横ばいの12万円/物調4月資材価格調査
●三村明夫氏が旭日大綬章/経産省令和6年春の叙勲
●12月から「品質管理責任者講習」を実施/技術者教育センター
●第33回全国大会(東京大会)を開催/全青会
●鉄骨技術フォーラム23⑧/ロール対応が難しい場合
●クローズアップ/『高輪ゲートウェイシティ』を追う③
●豊鋼材工業を見学/全国BH西・次世代の会と技術委
●「人材育成講習会」をスタート/山梨県鉄構溶接協会
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2024年5月号 VOL.37 NO.432

・[特集] 鉄骨ものづくりのいま。
・[gallery] 銀座髙木ビル
・[鉄のデザイン] 銀座髙木ビル
・[論文] デジタル測量で鉄骨建入れ作業が変わる
・[連載] 空間構造を巡って 〜コロナ後の未来へ〜
     第2回 メルボルンその2
・[連載1] 建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)
 「鉄骨技術フォーラム 2023」
 -鉄骨造建築物の構造設計・部材製作等における疑問に答える-
・[人HUMAN] 髙橋 孝二さん

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今年度事業計画案などを説明

  • 全構協が「全国事務局長会議」
    共済制度表彰式も執り行う

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は11日、東京都中央区の鉄鋼会館で「2024年度全国事務局長会議」を開き、今年度事業計画案などを説明、全国の鉄構組合の事務局に理解と協力を求めた。
 事業計画では①品質管理体制の維持強化②人材確保・人材育成③構造変化への対応④業界の将来像を見極めた取り組み——を基軸として事業を進めていく。また、①鉄骨製作図問題対応②特定技能外国人材対応③業績調査アンケート④人づくり研修会——などを連絡事項として報告した。
(写真=「全国事務局長会議」のもよう)
「全国事務局長会議」のもよう

2024年4月22日号 NO.2184

2024年4月22日号 NO.2184

●新年度事業計画まとめる/全構協・関東支部運営委
●第1回事務局長会議を開催/全構協・関東支部
●性能評価申請手数料が改正/施行は25年1月1日から
●JSNDI四国事業に協力/全構協・四国支部が定例会
●「免震建物調査報告会」をウェブ開催/日本免震構造協会
●23年度建設投資は72兆3600億円/建設経済研究所が予測
●新社長登場/有田工業(長崎)・有田一彌氏
●来春に調査結果を公表/建築学会・能登半島地震調査WG
●Hグレード工場ルポ/三東テクノスチール(富山)
●鉄骨技術フォーラム23⑦/飛行機梁の段差が少ない場合
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2024年4月15日号 NO.2183

2024年4月15日号 NO.2183

●「20周年記念総会」を群馬で開催/エムエム建材安全協力会
●鉄骨需要は15府県で増加/2月都道府県別着工統計
●24年度入学式を挙行/日本溶接構造専門学校
●新社長登場/玉造(北海道)・村上孝一郎氏
●特別連載⑤/体制整備と人材の育成を
●鉄骨技術フォーラム23⑥/特記仕様書における古い規定
●一般形鋼の品種エキストラ復活へ/ファブの仕入れ値に影響
●群馬県でグリーン鋼材を初採用/冬木工業(群馬)
●10月に「人づくり研修」を開催/全構協・中国支部
●石川県鉄骨工協組に義援金/宮城県鐵構工協組
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「20周年記念総会」を群馬で開催

  • 新会長に村山功氏(ムラヤマ社長)を選出
    エムエム建材安全協力会

 エムエム建材安全協力会(会長=大竹良明・冬木工業社長)は5日、群馬県渋川市のホテル木暮に会員約50 人を集めて「2024年度20周年記念総会」を開催した。総会では任期満了に伴う役員改選が行われ、新会長に村山功・東北支部長(ムラヤマ社長)を選出した。
 また、24年度スローガンの発表や安全宣言の唱和で無事故・無災害を誓ったほか、総会後には特別講演が行われ、元大相撲力士で現解説者でもある舞の海秀平氏が「可能性への挑戦、小よく大を制す」をテーマに講演した。
(写真=一同起立して安全宣言を唱和)
一同起立して安全宣言を唱和