2024年4月8日号 NO.2182
●組織の将来像で意見交換/全青会・全構協
●鉄骨製造業を含む「鉄鋼業」/新たな業種追加に決まる
●推定鉄骨需要量は約30万㌧/国交省2月建築着工統計
●都内40施設に車いすを寄贈/全国鐵構工業協会 青年部会
●被災企業に見舞金贈る/石川県鉄骨工協組
●特別連載④/橋梁部門でCIM活用広がる
●鉄骨技術フォーラム23⑤/H柱仕口部の熔接方法変更要望
●特集/溶融亜鉛めっき加工
●次期支部長に稲垣法信氏(三重)/全構協・中部支部
人材確保で各社とも懸命な対応
- 全国各地で鉄構ファブ入社式
次世代の人材育成が共通課題
今月1日、全国各地で鉄構ファブの入社式が挙行され、新入社員は夢と希望、そして社会人としての新たな決意を胸にスタートを切った。
今年の入社式では新入社員に大きな期待を寄せつつ、著しい環境の変化への対応と自己研さんを求める式辞が目立ったのも大きな特徴だ。
(写真=ファブ各社の入社式のようす)

2024年4月1日号 NO.2181
●H形鋼は横ばいの12万円/物調3月資材価格調査
●全青会・近畿ブロックへ助成金増額/全構協・近畿支部
●関係先別に要望項目を整理/全国鐵構工業協会
●神奈川県で講習会を開く/鉄骨外観検査教育委員会
●シリーズ「女性活躍」/事例に学ぶ⑱富士見鉄工(長野)
●特別連載③/BIM人材育成も重要に
●鉄骨技術フォーラム23④/角度が付く仕口のウェブ
●店売り向け販価を据え置き/日本製鉄
●総会や創立50周年事業を審議/神奈川県鉄構業協組
三栄建設(大阪)・佐々木製鑵工業(兵庫)を見学
- 組合員企業17社が参加
三重県鐵構工協組
三重県鐵構工業協同組合(理事長=玉木信介・中央鐵骨社長)は3月22日、外部研修の一環として、大阪府のHグレードファブ、三栄建設・大正工場(大阪市大正区、青山浩章社長)とプレスコラムメーカー、佐々木製鑵工業(兵庫県伊丹市、佐々木正文社長)の2社を訪問、組合員企業17社が参加した。
玉木理事長は「三栄建設でのDX活用による生産性向上への取り組み、佐々木製鑵工業でのプレス鋼管の製造工程などスケールの大きさに圧倒された。今後も組合員のためになる事業を展開していきたい」と締めくくった。
(写真=プレスベンド鋼管前で記念撮影=佐々木製鑵工業にて)

2024年4月号 VOL.37 NO.431
・[特集1] 鉄骨造建築の免震・制振
・[gallery] 東京工業大学西5号館
・[論文] 田町タワー
・[新連載] 空間構造を巡って 〜コロナ後の未来へ〜
第1回 連載によせてー〜メルボルン
・[BRAND NEW PRODUCTS]
日鉄建材 建築技術部 「e-works+」
・[News] 第4回アーキニアリング・デザイン・アワード2023
表彰式・受賞記念講演会
・[人HUMAN] 井戸川 隆一さん
新会長に奥本洋司氏(奥本建設工業社長)を選出
- 関東Hグレード協議会
建材商社会と情報交換会も
関東Hグレード協議会は15日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で2024年総会と関東鉄構建材商社会メンバーを交えて情報交換会を開いた。総会では新会長として奥本洋司氏(奥本建設工業社長)、副会長に椎名輝雄氏(叶産業社長)、会計監事に宮入鋼平氏(宮入鉄工所社長)らを選任した。前会長の太田昌志氏(前・太田鉄工社長)の辞任に伴う補充選任で、任期は今年12月末まで。
(写真=関東鉄構建材商社会メンバーを交えて情報交換会。)

2024年3月25日号 NO.2180
●東京でシンポジウムを開催/日本鉄鋼協会・日本鋼構造協会
●23年度卒業式を挙行/日本溶接構造専門学校
●石川県鉄骨工協組に義援金/岡山県鉄構工業会
●鉄骨技術フォーラム23③/内ダイアフラムコーナーへの溶接
●特別連載②/設計BIMデータの活用は進まず
●クローズアップ/『高輪ゲートウェイシティ』を追う②
●豊鋼材工業など見学/九州・鉄鋼サブネットW
●通常総会の議案書などを審議/東京鉄構工業協同組合
●ZRC工法講習会を開催/石川県鉄骨工協組
近畿支部で全日程を終了
- 全構協・次世代経営研修
全9支部で計約230人受講
全国鐵構工業協会・近畿支部(支部長=出雲津芳・出雲建設社長)は8、9の両日、神戸市中央区のホテル北野プラザ六甲荘で次世代経営研修を開催した。これにより全構協が全国展開してきた次世代経営研修の全日程が終了、9支部で約230人が受講した。
昨年10月に開催した関東支部を皮切りに、全構協所属の地域支部が各地元で展開。今回の近畿支部で全9支部が研修を終えた。
(写真=講演に聴き入る参加者)

2024年3月18日号 NO.2179
●1月の都道府県別着工統計/鉄骨需要は21都県で増加
●週休2日制の実態を聞き取り/全構協九州支部・H部会
●東北工場(宮城)に塗装ブース導入/松山鋼材
●鉄骨技術フォーラム23②/加工途中に付くクランプ傷
●特別連載①/BIM活用の現状と課題を調査
●双方が抱える課題で懇談会/福岡県鉄構工業会とJSCA九州
●来年度総会は6月に西日本地区で/全国BH工業会が役員会
●安全衛生や労働条件学ぶ/神奈川県鉄構業協組
●京都で第21回通常総会を開催/全国R・Jグレード部会
2024年3月11日号 NO.2178
●推定鉄骨需要量は約32万㌧/国土交通省1月着工統計
●「フェーズドアレイ講習会」開催/日本非破壊検査工業会
●「第64回溶接技術競技会」を開催/東京都溶接協会
●23年度鋼道路橋受注量は低調/橋建協が専門紙と意見交換
●鉄骨技術フォーラム23①/鋼製タブ範囲の溶接外観不良
●特集/高力ボルト接合・摩擦処理2024
●JSCA長崎地区会と講習会/長崎県鉄構工業会
●販売低調「黒字」は4割強/全鉄連2月各地区業況アンケート
●石川県鉄骨工協組に義援金/静岡県鐵構工協組が役員会
