toshin のすべての投稿

2020年2月3日号 NO.1964

●栃木県鉄構工業会との交流会/全国R・Jグレード部会
●労働時間上限規制の施行迫る/中小ファブでは大きな課題
●賀詞交歓会と基調講演/あんしん協
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載⑨
●19年度前期適合141工場を公表/全鉄評
●「安全大会」で無事故への意識強調/ 阪和・SKE安全協力会
●働き方改革テーマに勉強会/山形県鉄構組合
●支部長代行に岡田直矢氏/全国ビルトH西日本支部
●関東版
●北陸版
●新年互礼会、表彰式を挙行/山梨県鉄構溶接協会
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2020年2月号 VOL.33 NO.381

・[特集1] 鉄骨造建築の基礎
・[特集2] 再開発プロジェクト展望 Part.2
・[gallery] 国立競技場
・[論文] 福島ロボットテストフィールド研究棟
・[Topics] 鉄骨製作管理技術者 2019年度 試験問題1級・2級と解答
・[News] ニチアス 薄肉型巻付け耐火被覆材「マキベエ高密度仕様」
・[人HUMAN] 与那嶺 仁志さん

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220人が集い、賀詞交歓会

  • 全国鐵構工業協会
    「心をひとつに課題解決を」

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は17日、東京・中央区の鉄鋼会館で会員、来賓関係者ら約220人を集め、2020年新年賀詞交歓会を開催した。
 米森会長は冒頭のあいさつで「協会は現在、①品質管理体制の強化②人材育成と教育③需要増への的確な対応④中期課題への取り組み――の4つの柱を重点的に取り組んでいる」と述べた後、それぞれの具体的な事業内容を説明した。また、「関係団体や賛助会員ら業界関係者が一致団結しないと物事がなかなか前進しないことが多い。業界全体の発展のため、互いに共通認識を持ち、心をひとつに課題解決に向けて取り組む姿勢が大切」と協力を求めた。
(写真=あいさつを述べる米森会長(賀詞交歓会)(左)、賀詞交歓会のもよう③当日は理事長会も開催(右))

2020年1月27日号 NO.1963

●法人化30周年記念事業が全て終了/JSCA
●H形鋼は横ばいの8万2000円/1月物価調査会価格調査
●米森昭夫会長を次期会長として推薦/全構協・理事会
●第3回「建築BIM環境整備部会」を開催/国土交通省
●特別企画「発生から25年 阪神淡路大震災」
●鉄骨技術フォーラム2019/質疑と回答・連載⑧
●DAI・DUNG(ベトナム)と業務提携/COLABO(東京)
●Hグレード工場ルポ/DAI・DUNG(ベトナム)
●鐵好人の声/日本エンドタブ協会会員からの寄稿①
●北海道版
●東北版
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2020年1月20日号 NO.1962

●五輪、技術を世界へ発信する機会に/免震構造協会
●S造は15県で増加/11月都道府県別着工統計
●POSCO E&Cなど適合工場に/鉄骨評価センター
●「鋼構造の30年後に夢を持って」/日本鋼構造協会
●一次加工ラインを更新/タカハシ建鉄(群馬)
●新春・トップが語る20年わが社の方針 山本明、妙中隆之、濱本康司、森本慶樹、徳田宏、田所雅彦、竹田雄一、杉本真一、宇佐美雄一朗、児玉克、古里龍平、近藤勝彦、馬場誠一郎、波田邦宏、市野登、播磨裕敏、近藤健司、小林茂、関和典、小林正、デビッド・キルバーン
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新年交礼会に530人が集う

  • 日本橋梁建設協会
    改正品確法『受注者の責務』を遂行

 日本橋梁建設協会(会長=満岡次郎・IHI社長)は9日、東京・平河町の都市センターホテルで新年交礼会を開き、会員をはじめ官公庁、関連団体などから約530人が参集した。
 あいさつに立った満岡会長は「橋梁業界が取り組むべき方向性については、改正品確法の中の『受注者の責務、第8条』に集約されている」と指摘。具体的には、▽高いコンプライアンス意識による安全で優れた品質の橋梁建設▽労働条件や労働環境、請負代金の適正性を確保し、橋梁業界全体で高い信頼性に裏打ちされたより近代的な関係の維持・構築▽ICT技術の橋梁架設現場への広範囲かつ強力な展開と徹底した事故防止――を掲げた
(写真=新年交礼会のもよう。円内は満岡会長)

2020年1月13日号 NO.1961

●20年度建築用鋼材展望/足元の鋼材需要は伸び悩み
●推定鉄骨需要量は約35万6千㌧/国交省11月着工統計
●H形鋼は横ばいの8万2千円/12月物価調査会価格調査
●西日本の20年鉄骨需要/大型物件は秋以降に本格化
●新春・トップが語る20年わが社の方針 里 嘉郎、関谷 慶宣、木本 和彦、村上 信行、川畑 篤敬、今村 清志、田邉 孝治、田邊 寛隆、柴田 孝司、遠藤 善哉、得田 儀生、山本 卓司、滝田 憲、廣澤 浩一
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賀詞交歓会に450人参集

  • 鉄骨建設業協会
    高難易度物件に積極的に対応

 鉄骨建設業協会(会長=田中進・駒井ハルテック社長)は8日、東京都千代田区のホテル グランドアーク半蔵門で会員、賛助会員、来賓ら関係者約450人を集め、新年賀詞交歓会を開催した。
 冒頭のあいさつで田中会長は、今年度の鉄骨需要について「上期需要は前年同期比8・3%減の248万㌧で推移。通期で480万㌧前後になるのではないか。ただ、大型再開発案件の着工計画が順調に進んでおり、特に20年度後半以降は繁忙な状況になる」との見通しを示した。
(写真=会員、賛助会員、来賓ら関係者約450人が参集)

2020年1月号 VOL.33 NO.380

・[特集1] 2020年の建築・鉄構業界
・[特集2] 再開発プロジェクト展望 Par.1
・[gallery] 相城阳澄湖旅遊集散中心
・[論文] 建築構造用高強度冷間ロール成形角形鋼管
・[鉄のデザイン+α] 中国における鉄と建築
・[Topics] JSC 「国立競技場」が完成。15日に竣工式、内覧会
・[News] JFEスチール 「JBCR」シリーズが販売累計5万tを達成

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19年度鋼道路橋は大幅減少

  • 保全事業へのウエート高まる
    施工の平準化などを働きかけ

 昨年度は2年連続で20万㌧の大台を維持した鋼道路橋。
 19年度上期の鋼橋受注実績(日本橋梁建設協会調査)は対前年同期比68・6%減の約5万9000㌧。鋼道路橋が同66・2%減の約4万7000㌧。受注件数は前年同期比46件減少の160件となった。年初から「19年度は入札公告が少ない端境期に入り、発注量は減少する」(関係者)といわれていたが、その予想を超える低迷となった。下期も発注量の大幅な増加は見込めず、通期では大幅な減少となるもよう。
(写真=完成した天龍峡大橋。発注者・国土交通省中部地方整備局(写真提供:川田工業))